8/10 Japonism Show in Arena 17:00@横浜アリーナ

※いつもどおり、を心がけます。

ブルーラインの新横浜駅を降り、横浜アリーナへ向かう道すがら、私は5年前の9月3日のことを思い出していた。

あの日は黄色いポロシャツに黄色いパンプスに黄色いネイルで、黄色のメッセンジャーバッグを持ってバイトに行った。
普段より早めに上がらせてもらって最寄りのマックで昼食をとっている最中、古い曲もやるのかな、と感謝カンゲキ雨嵐を聞いたことをよく覚えている。
同行の友人にそれをメールで伝えてみたら、それはやらないんじゃないかな、と返事が来たことも。

総武線に乗ってみると、同じ車両の中に国立競技場へ向かう女性がたくさんいた。
新宿でどっと増えた彼女たちと千駄ヶ谷駅で降りる。千駄ヶ谷なんか、友達のお父さんにスケートリンクに連れて行ってもらった記憶くらいしかなくて、今この電車に何百人も降りる人がいるのにあんな狭い駅で人をさばけるのか、と通路を歩きながら思った。
横一列になった自動改札機はあっという間にファンを駅の外へ吐き出していた。友人とはすぐに合流出来た。

「すごい、こんなに沢山の人有明くらいでしか見たことないよ」
私の第一声は確かそんなような言葉だったように思う。もちろんコミックマーケットの方が動員は多いことくらい解っていたけれど、それでもあの道路沿いにこんなに人がいるのをはじめて見た。
カラフルなツナギだったり、チュールスカートだったり、ドレスだったり、制服だったり、思い思いの参戦服に身を包んだファンはみな笑顔を浮かべていて、それまで私の行っていた現場というと、今日は何回回るかだとか、最前取っておくからすぐに来てねだとか、他のファンの悪口だとか、そういう会話ばかりで、ただ純粋に目の前のものを楽しみにしているといった表情は、当時の私にとってかなり衝撃的だった。

この先、この青山門の先にいる5人は、今までどんな世界を人々に見せてきたのだろう。私に、どんな世界を見せてくれるのだろう。
背筋がぞっとした。人生が変わる予感しかしなかった。これからどうなってしまうのか、立ち止まって考える時間の余裕は、もう無かった。

あれから5年が経った。
横浜アリーナの周辺にはファンの姿は余り無く、みな入場してしまったのだろうと友人が言った。
既に開演まで15分まで迫っており、慌ただしく駆け込む浴衣の2人組、ヘアメイクをバッチリ決めた女性が会場の中へ吸い込まれて行く。
顔写真認証はドームの時より緩かった。手荷物検査も無かった。おそらく、ドームと違って会場が狭いから不審者がいたとしても引っ張ることが出来るのだろう。それが例え違う人物の情報でも、どこの席にどの顔が入ったかは掴んでいる。
拍子抜けするくらいあっさりと入場して、席へ着く。ありえない程近い席だった。
ドームのコンサートにだってもうそれなりに足を運んでいるけれど、今までで一番ステージに近い。そこで早くも言葉を失った。

昼の部にて、嵐コールが無かったと本人たちがボヤいていたというレポを見たから、コールが始まったらすぐにそれに参加した。
けれど、なかなか声が出ない。すぐそこに嵐が来ると思うと、喉が掠れてしまった。
何度か咳き込みながら柵を握りしめる。客電が落ちて、赤色に設定していたペンライトが消灯する。
会場中が歓声で湧く。私たちは静かに息を呑む。
 
 

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これは私が嵐に対してハードルが低いのか、それとも全てを受け入れているのか、どちらか判断はつかないけれど、とにかく文句のつけようも無いものをこの目で見た。
素晴らしかった。どうしてこんな素晴らしいものを見ることが出来てしまったのか、まだ理解しかねているところがある。
その位素晴らしかった。

国立競技場と、横浜アリーナ
5年かけてこんなところに来てしまった。
正直に言う。アリーナが発表されたドームツアーのオーラスで、銀テープを握りしめて、私は「5万人でも7万人でもとびきり楽しませてくれるこの5人が、わざわざ今になってアリーナ?」と首を傾げてしまった。
それを賛辞する人たちに対して、御簾の向こうの存在として、その重さを背負う彼らの意義を否定していやしないかと考えてしまっていた。

それがどうだろうか、アリーナに行ってみて、世界が一変した。
確かに嵐は「そこにいた」。
今までだって――数えたら23回、アリーナは24回目の嵐――嵐のことはナマで見てきたけれど、対話できる存在、双方向性をもった存在としての嵐がそこにいた。

アリーナの嵐はそれまで自分が見てきた嵐と何もかもが違った。
もちろん、嵐は嵐だ。そこに変わりはない。
でも距離が近いと、ハコが狭いと受ける感覚としてこうも違うのか、とその差に愕然となった。
表情、動き、流れる汗だとか、吐息とか、マイクを通さずに聞こえてくる声だとか、その存在感。すべてがリアルなスケールのものとしてそこに立っていた。
それらは、自分にとってあまりにセンセーショナルだった。

5人が帰ると言ったアリーナに、「ただいま」をしたアリーナに私が行くのははじめてだから、「おかえり」なんて言えないのだろうと思っていたけれど、改めてアイドルの立つ本来の座に戻ってきた嵐に対して、全力で「おかえり」と言った。

席が近かったというのもこういう気持ちになった要因のひとつではあると思うけれど、それでも「アリーナ」という空間はあまりに格別だった。
不満の要素など出るはずがない。
このまま、何があっても5人についていこうと、心底思った。

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夢の中まで逃避行

これが本当の2015年締めくくりの記事です。
Japonism東京12/24・27と、ジャニーズカウントダウン2015→16に行ってまいりました。
だらだら書いたらすごく長くなりました(1万字超えた)。読みにくい……今年は話をまとめる技術を持ちたいものですね。

Japonismのはなし

24日は急遽制作開放席が当たり、当たった直後に顔写真認証についてのレポを上げようと思っていたのですが、もうみなさん御存知の通り特に顔写真と顔を確認されたくらいで……。これといって特になかったです。笑 顔写真で認証されました。
ただ、その場でチケットを発行していただくような感じで、いつものチケットではなく「キョードー東京」とイベンターの名前が刻印されたものを受け取ったのでそれはなかなか珍しいかもです。でもそれくらいかなあ。

24日はそういう関係で一塁側ステージサイドの見切れ席でした。とはいえコンサートの熱気は十分伝わってきましたし、「Japonism」「原点回帰」と掲げられたテーマもすごく伝わってきてとても楽しかったです。

特にソロ! ソロが、今までメインステージ使う人はメインステージだけ、とか、けっこう動きが限定されていたように感じていたのですが、今回は誰のソロも広い空間を活かしたもののように思いました。

ニノちゃんのソロ。あんなかわいいことがあってたまるかよー!(叫)
……本当に可愛かった。演出も衣装も完璧です。タップってかっこ良くなるものだと思うのに、あんなにキュートにこなすニノちゃんのアイドルっぷり。もう最高です。言うことない。
センターステージに移動してからの床面モニタもすごく効果的で、あれで音ゲーっていうのもなかなかニノちゃんらしくて素晴らしい演出だと思いました。
あれ、難易度あるんですね。24日はメインモニタ見れなかったんですけど、27日は難易度「オニ」でBAD3だったような。それはそれですごい……というかちゃんと当たり判定とかあるってことはあのモニタ感圧式……?そんなことある……?でもスコアあるし……スタッフの目視で判定……?
とかなんとか、ちょっといろんな事を考えてしまうんですけど、まあとにかくすごい。実際にゲームになっていたとしたら、技術の進歩もすごい。
だって風景・LOVEコンはなんかただのフリだったのに!笑*1 あと上部カメラもすごく画質上がってるように思いました。
演出もそれに伴う技術も、アクターも素晴らしかった!はやくブルレイで見たい!

潤くんのパルクールは、私映画「SP」での岡田くんのパルクールガチ勢だったので本当に見れてよかった! セットだしどうしてもアスレチック的になるのは否めないとして、それでも飛び跳ねたり転がったり「アクション」をする潤くんはとってもかっこよかった。
ひとりだけイン・ザ・ルーム~マスカレードで汗だく*2なのはちょっとかわいそうでしたが……。笑

翔くんのソロは、また後で。

相葉さんは、あれ見てて葉担の人は心臓飛び上がっちゃいますよね……。噂には聞いてたものの、ちょうど待機とかが見えたのであれですが友人が横で息を呑んで声にならない悲鳴を上げ、私はまだ翔ソロでぼ~っとしてたんですがせり上がってきた気球をみて度肝でした。
エアリアルティシュー。どうしても私なんかの頭だと「DiorのCMだ!」になるんですけどあれを何公演もやるって。相葉さんすごすぎ。
Twitterで流れていた、相葉さんの二の腕の太さのまとめの画像を見たのですがもう全然違うし、パンフでは6月から準備してたっていうし、あんなに忙しい最中そんなことしてたなんてなんて努力の人なんだろう。
強くてたくましくなった相葉さんに愛しさしかない。ありがたさしかない。
27日のMCで潤くんと「俺たち生きて帰ったぜ!」なんて笑い合ってましたけど、泣き虫さんチーム2人揃ってわりと危険なことしてて……。もうホントすごいですね、アイドルって……。噛み締めました。

大野さんのは、なんかもうまだ頭がついていけてない。笑
なにがどうやってああなっているのか?浅はかな頭では「智かっこいい!すごい!抱いて!」で思考停止です。
大野さんのソロこそ「ザ・ジャニーズ」かと思うのですがこの感覚で間違ってませんよね?
なんかもうもの凄かった。曲に移る前のイリュージョンがすごかった。どうなってるんだ……すごい……。
連れて行ってもらったquarterでもジャポネスクコーナーあったのですが、あそこで出る長いアルミホイルのアレが毎度気になって仕方ありません。そもそも「すげえ!」で止まってしまってるんですけどあれだけは見るたびに「アルミホイル!」って思っちゃっていけませんね……流れる水の表現なんだろうなあ……。
暁という曲に関しても、というかあの白拍子みたいな衣装からあんなスーツに早替え(中に着てるんでしょうが)とかもうそれだけで智抱いてです。もうそれしかない。智かっこよすぎ。

それらを全部ほぼ正面から見れたのが27日。やっぱりちょっと1塁側だったんですがバクステの真横ってくらいでほぼ正面から見ることが出来たのです、が。
なんかもう、すべてが違いすぎた。金の屏風に見立てたセットだということも、潤くんのパルクールや智ソロで走るセットの部分が和風の意匠になっていること、最後の桜の花の豪華さ、ジュニアマンション、もう全部が違いすぎて、全然別のものを見ているような気分になりました。

そもそも1曲目Sakuraもすごい、いいなあと思いました。軽率にすべての物事を繋げて考えてしまうタイプです。エイトの元気コン1曲目は「キング オブ 男!」で嵐は「Sakura」。2つとも斗真。偶然にしては出来過ぎていてその時点でもういっぱいいっぱいです。

翔くんがとんでもなくかっこよくて、その仕上がりに度肝でした。いやいや翔くんはいつだってかっこいいんですけど、もうキャーとも言えない。口の前に手を持って行ってそのまま息を鎮めるように翔くんを、ひたすら、見る。
これは24日にメインステを真横から見た時の記憶ですが、翔くん背中がまるんとしてるのにピンと伸びててもう本当にかっこよかった!

何書いたって翔くんは絶対にかっこいいんですけど。
イン・ザ・ルーム、正面から見てやっと翔くんの姿を見ることが出来て、すごかったです。座ってるだけであの色気、衣装だけみるとちょっと可愛らしいのにあの表情にあの声色に、もうメロメロです。ぞくぞくとどきどきが止まらなくて、ああ私の心臓はこの人に捧げられている、とばかなことを考えました。
一挙一動でこんなに心を動かすなんて本当に翔くんの存在はすごいんです。見てるこっちが「ああ、もう」ですよ……あの吐き出すような言い方、表現の仕方、ああもう。

イン・ザ・ルームに関しては、姿見の前のニノちゃんもすごく色っぽくて。
あとなんと言っても智の歌う「仕舞い込んだ日常が/見え隠れしていたって/それはそれで愛しくて/余計に美しい」の部分。あそこも、智だからの説得力があるというか、たまんないですよね。ふふふふ。

続くマスカレードも、正面から見てやっと背景の映像が見えたので正しくショウを見ている気持ちになりました。衣装も相まってまったく昭和のジャニーズです。たまらなくかっこいい。
今回、ソロの時も触れましたが、たとえばマスカレードも智の振り付けに智なりの演出が加わっていたりして、潤くんの描く斬新さと智の描くアイドル像がものの見事に混ざり合っててとんでもないですよね。よくまとめたしまとめた結果がこれってすごすぎる。

そしてそこから一気にHappiness~ハダシ~GUTS~愛を叫べっていわゆる「普段の嵐」にちょっと強引にシフトするのも大変に嵐の味で良いですね。ね。

MCは、24日は雅紀BD。去年のデジはサプライズがありましたが今年はなかったのでこっちがそわそわしちゃいました。
雅紀、セットを模したケーキの柱部分を食べてなんと段ボールだった珍事。
「はやく食えよおー!」ってとってもにのあいでした。

27日もにのあいだったかな……じいまごのメール「ウケる」事件とか、翔くんが豆だった話とか潤くんが虫だった話とか盛り沢山でした(これだけだと何も通じない)。
あ、MC始まったタイミングで末ズがセンステのはしっこに座り込んで話してたのがなんだか可愛かったです。顔は真剣でしたがサイズ感が。
あとそうだ、潤くんが「翔さん」って言った!なんだか久々に聞いた気がしましたよ!

というかなんといってもよいとこで東パイセンがバァーンって出てきたので大体の記憶は消し飛びましたね……。
24日には開いてなかった背景のドアがばって開いてヒガシが来るなんてそんな……。体型やら身長差の世界観が取れない……相葉さんを除いて日本人体型の嵐かわいい……。

FUNKYですがそんな位置にいたため24日は翔くんのリフターが目の前で踊るとか踊らないとかじゃなくなってしまいました。
「え……あ……ああ……」て感じですよね。いざ目の前に来られるとね。心臓に悪い……かわいかったです、翔くん独特の拍の取り方になっちゃうのほんとかわいい……好き……。
久々に間近で見たのですがやっぱりかわいいですね。かわいい。自担が宇宙で一番かわいくてかっこいい。実感です。目に焼き付けましたありがとうございました。

Japonesqueの前の、会場全体が歌舞伎の定式幕の色合いになったのもすごくよかった。ていうかそんなところまでこだわるんだ!? という感じです。いやそういうところまでこだわるのなんか去年から、いやもっと前から解ってるんですけどさすが気遣いの松本。

心の空~SUNRISE日本って、やっぱ日本ってタイトルについてるからなんですかね。発想……。笑
Oh Yeah!もBelieveもよかったし、本編最後に「僕らがつないでいく」を持ってきたのも、アンコの最初が「ユメニカケル」なのもすごくコンセプトに沿ってて……「原点回帰」を歌うならばそれは継承していくということでもあると思うので。壮大なテーマをよくぞここまで纏めたなあ、という感想です。

オーラスのダブルアンコは感謝カンゲキでした。聞いたの何時ぶりだっけな、やっぱりいつ聞いてもいいですね。
今回銀テを初めて取ることが出来て……と言っても取ったのは友人でシェアしてもらったんですが、制作開放席といい銀テといい翔くんの近さといい、すごく思い出に残るコンサートになりました。
やっぱり嵐コンはすごい!(最終的な感想)

カウコンのはなし

自名義は落ちてしまったのですが、エイト関連のおともだちになんとか連れて行ってもらえることに!
2012→13ぶりなので3年ぶりですか。2回目ですけど何度行っても目が足りませんね……目と脳みそが複数欲しい……。

放映前

WEST、えびじ、優馬、セクゾン、キスマイの順。
各々いろいろお歌を歌ってたのですが、まずWEST。
いや、小瀧くんめっっっっっっっちゃくちゃかっこいいですね!!!!!
バクステがやっぱり近い席だったのもあるんですけどガン見しました。あれ私WEST見るの初めてじゃないのになって思ったんですけど私が見たことあるのは7WEST(の一部)で小瀧くんって生で……ステージに立ってるのを見たのは初*3で。
双眼鏡握りしめて、「あああああ今年小瀧くん始めるうううううううう」って脳内でそればっかりでした。
小瀧くん……いやのんちゃんと呼ばせてくれ!
のんちゃんかっこいい!!!!! WESTはのんちゃんのうちわ振る*4!!!
えびじ、優馬はあんまり明るくないのであれなんですが優馬踊ってる後ろにふぉ~ゆ~(ザキさんで判断した後に福ちゃんに視線を滑らせて福ちゃんかわいい~今日もマダム~するおたく)がいてざわつき、かつ途中で屋良っち出てきて更にどよめいた!
屋良っち今の短髪すっごいかっこいい~。かっこいい……。
えび~せくぞの間見学席でマリがうちわぶんぶんしててかわいかったー!

で、キスマイですがキスマイをキスマイとして見たのもやっぱり12→13のカウコンぶりで。
すごかった。あの時は、各グループのうちの一つだったんですけど、今回周りがもう本当にキスマイうちわないしかけ持ちの人が多くて。
もちろんみっくんの煽りも慣れたものですから盛り上がるのは解るのですが、みんなキスマイの歌が解って掛け合いも出来て……ってな感じでキスマイが今のジャニオタの必修科目化しているのを体感しました。
Everybody Go*5かかった時のあの歓声、凄まじかったです。盛り上がり方が尋常じゃなかった。キスマイ、本当に売れてるグループなんだなと思いました。

伊藤さんが出てきて、その後

伊藤さんが出てきて、歓声の練習して嵐がぬるっと入ってくる。
何その衣装!って思ったんですがあれ紅白の衣装だったんですね。今日朝出勤前にやっと嵐のところ見て理解。笑
マスカレードだって王子様衣装だと思ったのですが、あの衣装も王子様だったー。翔くん長靴とか言われてたみたいですけどあのまま乗馬して迎えに来てくれたらこっちなんかさながらドレスですよ。翔くん馬にまたがってるの想像出来ないけど。マジで王子様。

始めの頃は翔くんよりも潤くんが煽りを頑張っていたかなあ。でもやっぱり進行メインは翔くんでした。

で……はじまるじゃないですか。truth。私多分嵐が歌うtruthって見るの初めてで、きっといろいろあったんでしょうが純粋にそのかっこよさに初っ端から泣きました……。すっごいかっこよかった……。翔くんの真剣な眼差し、それはJaponismでも見たものでしたが、あの衣装でセンターステージで踊る翔くんは本当にかっこよかった……。

ロマネ。ロマネ悲鳴上がりましたね。あの悲鳴のうちの一人が私です。
十祭ぶりに聞きましたが、やっぱりいい曲ですね。もちろん昔から歌われてきたエイトのファンとエイトとの曲っていう側面も強いし、あの曲単純に歌だけ聞いてもすごくいいと思うんですよねドラマティックで。情景が浮かぶというか。
「東京ドーム」で聞くことが出来てよかったです。

メドレー始まって、宙船でヨコと翔くんがきゃっきゃしてるのはとても微笑ましく見ました。同学年かわいいー。
大倉くんのラブソーもかわいかった!さすが慣れてますね。力の抜けっぷりがTHE大倉忠義でございました。
ファンタスティポについては多少踊れる自分に驚きましたしなんでマルちゃんあんな出方だったんでしょう?
MIJはあぶない放課後コンビが並んでて黄金期オタクは泣いた。
仮面舞踏会が終わって、アンダルシア。勿体ぶった動きでヒガシと光ちゃんが踊る脇で、智がゆっくりゆっくりセンターに入ってくるのが見えて、「来るぞ…来るぞ…」ってニコ厨みたいに震えてたのがわたし。だってとんでもないでしょう、ヒガシ・光ちゃん・智って。そこに翼までいるしほんととんでもない……。

シャッフルメドレー

エイトのチャンピオンは、あれ若い子解らないでしょう!
アリスて!アリスって!!わかんないよ!初笑いいただきました。
カメラには抜かれてないのですが、TOKIO無責任ヒーローに遷移したあと五郎丸マルちゃんの五郎丸ポーズが隣にいたお馬さんの亮ちゃんとフレディ倉マー義に伝染してて3人であのポーズしててかわいかったです。
あと信五の「サッカーアース」は腹抱えた。

UMPの横尾さんによる「かーぜをきれー☆彡」は会場全体がどよめいた。しょうがない、だって横尾さんだもの……ワイプでぬかれてたちー様の顔芸が光ってましたね。

かつんのシハハ!なんてか、キスマイとカツンって胸熱すぎて。
特にお兄ちゃん組よかったね!ってなりました。
雨メロはもちろんよかったしそれを腕くんで仁王立ちで見守るお剛ちゃんも良かったんですが。
袖で!というか1塁側ダッグアウトの前で!!しげますが踊ってて!!!!めっちゃかわいかった。前もですがNEWSいつも袖で踊ってる印象です。
目離した隙に慶ちゃんがてごにゃんのことおんぶしてて、一体何が……。
MonsterのNEWSは違和感ないというかテゴマスしかり、コヤマスもすっごい歌上手くなったなあって。Whiteコンでも思いましたが、今や完全無欠すぎてNEWSマジやべーってなりましたよ。かっこよかった!し、爪跡残せた!と思いました。何目線なんでしょうね。

逆に嵐のNEWSニッポンはちょっとかわいかった。NEWSがやってもかわいいのですが、なんていうか慣れてない感じが……。裏拍で「にゅーす!」のところ、「あらし!」ってやってよかったのかなあ。空気がざわめいててどっちも出来なかった……。

カツンメドレーは……。もちろん見れてよかったです。良かったんですけど、ここでするならもっとハイフンばかりがいる場でもやってよね、と思ってしまいました。
あれ以降、キレの良い田口さんの踊りがもっともっとかっこよくなってて、もうずっとこれについて複雑に考えてしまっているんですが、やっぱり「どうしてやめちゃうのかなあ」と思ってしまいました。
他担なので、あまり書けないのですが、なんというかもう。フォレストもquarterもすっごいかっこよくてときめいただけに、言葉に出来ないです。少なくとも私は、まだ。

キンキメドレー!愛かたもギャーでしたが、まさかのやめPURE!
大好きなんです。びっくりしました。叫んだ。

お年玉企画のアンケートランキング

これ、悩みすぎて投票できなかったんです。
やるなら、タッキーとすばる、横山さんと雅紀、翔くんとガーヤかなあと思ってたんですけど決めかねちゃって。

5位 翔くん×風磨のA・RA・SHI

いやもうね叫んだし風磨よかったねえって心の底から思いました。
かっこよかったー!ラップの掛け合い、風磨は風磨で自分の味を出してて、それを迎え入れる翔くん。お兄ちゃんって感じがすごいして、嵐の中にいてはそれは見られない表情で。
受け入れてるけど負けねえよ? みたいな気迫が伝わってきて超超超素敵だった。

で、ここから私の双眼鏡はメインステほぼ固定になります。

4位 ヒガシ×智の日本よいとこ摩訶不思議

49と35のバク宙て。すごすぎるでしょう……。
で。2人が踊って歌う……のはもちろんかっこいいんですけど……。
上手!前方のソデ!翔雅和で曲紹介をするため、ハケずにそこで待機してたんですけど……。
磁石が前に出て、膝立ちでよいとこを踊る踊る。雅紀も加わりたそうな背中をしてたんですけど立ち位置的にちょっと難しくて身体揺らしてて、で磁石は2人の世界でした。
たまに顔を見合わせて笑う。
心の声「ちょっとおおおおお何してんのよおおおおおセンパイ踊ってるでしょちゃんと待機してなさいよかわいいいいいいいいいいいいいいい;;;;;;;」
すごかった。年始から磁石の世界。

特別枠 修二と彰青春アミーゴ

いやまさかの青春アミーゴですよ。スィ!ですよ。tornのしか見たことなかったですがまさか生きてる間に現物を見れるとは思わずガン見……したかったんですけど、メインステ……磁石がさながら翔と和也……で……。
ニノちゃんはわりと一曲まるごと踊れる風だったんですが、翔くんはずっとサビの「~れたちはいつで~も」の指を上にびし、びしとしていくフリをし続けていました。
(`・3・´)「よく踊れるねニノ」
( .°ω°)いつものイケメンピース
( '◇' )「……」
というやり取りを私はこの目で見ました。この目で!!!見ました!!!!!!

3位 潤くん×郁人のWISH

爆笑枠。でも相変わらず視線はメインステ。
雅紀もメインステに上がり、3人でがんばれがんばれとエールを送ってました。
これ、TVの放映に音声乗ってなかったみたいで「!?」となったんですが、翔くんは確かに
(`・3・´)「あれは05~06年の松潤だな」
と言っていたのを私は聴き逃しませんでしたよ……。
なにその……。年明けそうそう磁石と潤翔でわたしは……。

2位 大倉くん×みっくんのアイノビート・ズッコケ男道

これ、びっくりしました。
でびっくりしてたらほぼ目の前のバクステに大倉くん出て来るしそれなにそのキラキラ衣装(混乱)
同行の子「夏の恋人!!!」
わたし「それだ!!!!!」
かわいいし身長差だしかわいいしかわいい。かわいかった。それは知ってる。
だが私は見逃してないですからね、翔くんズッコケちょっと踊ってた……。
エイト好きだなあほんとにもう。もー!

1位 東のタッキー×西のすばるの明日に向かって

会場内悲鳴。悲鳴上げないほうがおかしい。
いやまあまさか本当に本気で修二と彰以上に生きてる間にこの目で見ることがあるとは思いませんでした。
そもそも明日に向かってだって生で聞くことがあるなんて思わなかったのにまさかそれを滝すばでなんて……。
そして横のガヤのひとたち(笑)も元気よく踊る踊る。主になで肩のひと。笑
あの瞬間だけ90年代でした。幸せ空間過ぎた。みんなすっごいかわいかった……。

CMを挟んで各グループ挨拶をして、放映は終了。
その後また先輩〜後輩の順でご挨拶があって、おしまい。

すごく楽しかったけど、でもいろんな事を考えたりもしました。
書くかどうか迷って未だに書けずにいるのですが、まだちゃんと心で受け止めきれてなくて。
そんな折に聞いた「SUN」*6がとっても心に響いて響いて響きまくってるのはまた別の話……。

翔くんについて

そういえば、なんですけども。私「多数のジャニーズの中にいる嵐」を見るのが人生で初でした。
もちろん2015年のワクワクは行ってるので「JUMPと嵐」、あと2014年の「TOKIOと嵐」というのも見てるんですけど、色々なジャニーズのグループと嵐の5人が並んでいる空間を初めてこの目で見る事ができました。
2014年の1年間をほぼ担降りするかどうかで悩んで結局今年の夏の終わりに元に戻った私なんですが、果たしてそうなったところで誰を一番に据えて見るのかなってここ数年疑問だったんですよね。
だってそもそもシゲアキが好きだし。北山みっくんも好きだし。もちろん大倉くんがいて、そして翔くんがいて。すごく疑問だったんですけど、自分でも笑っちゃうくらいに翔くんしか見えてませんでした。
ああ、私の担当ってこの人なんだな、と改めて思いました。思ったところで自分の気持ちについても「原点回帰」したような気分です。
みんな大好きだけど、比べられないくらい大切だけど、やっぱりちょっと違うところにいるんだなあと。それはもういっそ「担当」なんて言葉で言い表さずに「ただの翔くんのファン」って言ったほうがいいのかもしれないくらいの感じで、でもとにかく私は翔くんが好き。そういうところに帰ってきました。

そもそも今回ソロで挑戦したことが「ドラム」って聞いてちょっと疑問だったんです。
どういう風に絡ませてくるのか想像がつかなくて。どうしてそれ選んだのかな、とか。色々。
けれど実際に蓋を開けてみたらとんでもなくかっこいいんですもの。真剣なまなざしは息をすることも忘れてしまいそうになりました。
「研いだ爪隠し牙を剥く」ではないですが、翔くんのその研いだ爪と牙。穿たれたいんだなあと心底思いました。
むき出しにするのなんて大人になったからこそ出来るんだと思います。翔くん、果てしなくかっこいいです。見る度見る度かっこよくなっていく。

随分前、神カル2の番宣で「鶴瓶の家族に乾杯」で長野県の安曇野を訪れた際に、翔くんや嵐を知らないという女性が出て来ました。
その女性は翔くんのことを「知らない」からこそ、なにもフィルターのかかっていない目線で彼を見てくれ、その状況を翔くんは受け入れていました。その時のことを、ふと思い出しました。

……と一気に見たからこそ浮かび上がる、「翔くんのこと知らない人はまだまだたくさんいるんだよ、よかったね翔くん、やったね翔くん!」という気持ち。 徹子さんも、安曇野の女性も、すごく翔くんに対してそれぞれ逆の方向からフラットに接してくれたんじゃないかなあと思います。 そういう、見過ごしがちな経験こそ翔くんの糧になったらいいなあと願ってやみません。

PAINT IT, BLACK - EVERYDAY IN MY DREAMS

当たり前のことですが、翔くんだって全知全能じゃないし、やったことないことってたくさんある訳で。
例えば何かチャレンジをするにしても、アイドルという存在を追う以上ある程度完成されたものしか彼らは見せてくれないと思うんですよね。アイドルじゃなくても、ステージに立つ存在だから。夢を見せてくれる存在だから。
けれど、たとえばスティックを落としてしまった大阪のMCにしろ、そうやって息を詰めて見つめる瞬間・息を詰めて披露する瞬間。ただまばゆい光がそこにあるのではなくて、いやいや裏は鉄骨だし人力で動いてるんだよ、とある意味現実を見せてくれるような。
その上で、やっぱりすごい、やっぱり素敵って思わせてくれる翔くんってすごいなあって思います。
翔くんのこと、大好きだなあって思いました。好きになってよかった。

今年もそんな翔くんに出来る限りついていきたいと思います。
ツアーお疲れ様でした。司会もお疲れ様でした。また明日の月曜23時にテレビの前で翔くんの姿を見るのが楽しみです。
翔くんが、好きだー!

*1:Come back to me・Intergalacticの話

*2:Popcornだったか、翔くんだけソロ衣装がなくてそれでいろいろあったような記憶があって、当番制?(そんなことはない

*3:見学席にいるのんちゃんを見たことはあった

*4:今年は無理でもいつか行こうとしている

*5:さすがにゴーキスマイゴーくらいはできる

*6:源ちゃその。私はあれを当人にも届けたいし、ファンにもそうあってほしい、って思います

花咲く旅路

はい、シルバーウィーク期間中は毎日仕事です。宮城*1お留守番組です。笑
引っ越しをしたりしたのでレポもろくに追えてません!こうなったら映像化されるまで待とうかな、という気持ちですが……。

chapterII、断片的ですが、その報を聞けただけでも幸せです。
翔くんの蒔いた種が翔くんの道を彩ってるんだなあ。その道の先を目指してその道を進んでいく翔くん。
言葉にならない。素敵です。
そんな言葉をファンにラップで届けてくれる翔くんが大好きだなぁと思いました。

ここ東京の中心からちょっとズレたところから、成功を、無事の帰還をお祈りしております。

*1:ところで3Dフライングでラップ出来なくなってる翔くん想像しただけでめちゃくちゃかわいいしもっとフライングの装置揺らしたいって思いますね。潤くん危なくないくらいに揺らして!笑翔くんが怯えている時の顔が本当に好きです。うふふふふ

「愛を叫べ」に愛を叫んでみた

先日ののMステ2時間SP皆様ご覧になられたかと思うのですがいかがでした? めちゃくちゃなまでの可愛さ、乱暴なまでの可愛さはむしろ暴風雨のようでありました。口に出して言いましょう、戸惑うほど切実な祈るような恋、そして深い愛しさが嵐なのだと……はあなんだアレめっちゃ可愛い自Gと自担が可愛くて私幸せ……とカレースプーン持ったまま(晩ご飯がカレーでした)頭抱えてました。
翔くんについては、いつぞやのビタスイのように間違えてしまっていたのできっと次のお披露目の時はハイパーカッコよくなってると思います。翔くんのそのマイナススタートのがきらめく、みたいなところが好きです。世界の遍く事象櫻井翔という人間中心に考えているタイプのオタクなので、果たしてマイナスだったのかどうなのか私には認識出来ませんが。

Mステ見終わった後に、本アカの方でこんなツイートを致しました。

愛を叫べめっちゃ響きまくっててこの曲大好きだし、でも元担からの担降り応援ソングにも聞こえるんだよね

歌詞を見ていて、ふと翔くんの単独インタの載った日経エンタテインメント2013年7月号を思い出しました。
破戒的な教師の吉本を演じてファンが離れていったらどうするの、という質問に対して翔くんはこう答えています。

「正直自分としては、今までにない顔を見てもらえることが最大の喜びでした。周りには、『ドラマの世界だから』ということで理解してもらっている部分が多い作品だと思ってるので、感謝しています。仮にこういう顔を見たことで僕から離れていってしまう人がいたとしたら、僕の中では成功です。作品の力を借りてそんなところまで人の心を持っていけたということだから。離れていく人には、二の腕が取れるくらい大きく手を振ってお見送りしたいですね(笑)。
だって、せっかく自分と違う人間を演じられるのなら、安全な歩道ばっか歩いててもしょうがないじゃないですか。とはいっても、僕が吉本みたいな役をやらせてくれとは言える立場ではないので(笑)、このドラマに関しては、話を引き受けた事務所スタッフの勇気だと思います。」

色んな方がこの発言について言及しておりましたが、私もこれは単に翔くんと吉本荒野だけではなく嵐とファンの関係性についてさらっと言っているんじゃないかと思いました。
2007年の「Love so sweet」の爆発的ヒットを受けて、翌年2008年には国立での公演にドームツアーとアイドル街道を一気に駆け抜けていく中で、嵐としての形も随分変わったんじゃないでしょうか。
例えば震災復興におけるの日本誘致のイメージキャラクターに選ばれたり、何年間も嵐JETが飛び続けていたり……。もちろんその間も新規のファンは何万人何十万人と増えました。けれど、同じだけとは言いませんけれども、担降り・オタ卒をするファンも今まで以上に増えていたんだと思います。
そういった流れを受けての発言だと認識すると、すごく冷たい発言のように感じるのですが、なんせ吉本モードで翔くん自身も立ち振る舞い方もあやふやになっていた時期(だと認識している)のでこういう形にしかならなかったんだと思います。

時は流れて2014年のDIGITALIANのオーラスにて、潤くんがこんな発言をしました。

みなさんも、ここにいない人もそうだけど、どっかのタイミングで僕らと縁をもってくれて今こうやって同じ時間を過ごしてるってのは本当に嬉しく思います。

この発言、時を越えた潤くんによる翔くんのフォローなのかなあと勝手に思ってます(そんな発言したの知らないだろうし知っていたとしても忘れてると思いますけど)。会場でこの言葉を聞いた時、「わあああ潤くん」ってなってより泣けました。
たぶんハワイかなんかでもこんな発言を誰かがしていたような気がするんですが、つまり手元を離れてしまったファン、嵐を通り過ぎて行ってしまったファンにまで言葉を掛けてくれる嵐ってアフターケアも万全かよ、というか、「キミの夢を見ていた」からのこの流れですよ。

忘れないから 君の声は 聞こえているよ
変わりゆく空 見上げた僕に優しく響いている

「キミの夢を見ていた」は、嵐からファンへのメッセージソングと捉えるのがスタンダードだと思っているのですが、この嵐はもっと大きな視点から歌われているような……言うなれば神的な目線というか、(もともと違いますけど)もっとラブソングを歌い歌われる対象というステージの一段上に行ってしまったんだなあとその時は思ったのですが。

「愛を叫べ」は、ウェディングソングです。「俺」が結婚してしまう昔からの女友達(もしかしたら恋心を抱いていたかもしれないくらい、大事な)に向けて歌った曲です。
……別に、嵐にアイドル扱いされたいとか、マドンナだとか、そういう訳ではありません。アイドルとファンが愛し合ってる関係だなんて言いません。我々の関係は金銭をベースにしたものです。それだけじゃないって考えたいですけど、でもそういう側面も確実にあります。かなしいですが。ただ、上記のような彼らの発言からの流れで、私にはどうにも「嵐を通り過ぎていったファンへのメッセージソング」「嵐を離れていくファンに向けて嵐が笑顔で手を振っている歌」のように思えてならないのです。

それか、もしくは「嵐による嵐担卒業ソング」。こんな事言ってますけど、突き放してる気持ちになったとかそういう事じゃないんです。
ファンの気持ち、嵐の形、お互い生き物だっていうのは同じなので、それらは変容していくものなのだと。俺たちも変わっていくから、それを受け入れようよ、と諭してくれているような……。「いつか笑ってまた再会そう絶対」と地続きの世界で、愛を叫んだらこういう風な形だったのかな、とそういう気分になりました。

そういった神に近い視点に行ってしまった、いわば既存のアイドルのステージから別の段階に進んでしまった嵐が、それでも

ちっぽけな愛じゃ足りないのさ もっとあげるから
この世界中のLady! Give me more your love

と歌うのが愛しすぎて愛しすぎて仕方がない(だって「more and more」の歌詞が貪欲すぎて何度も惚れなおしてしまうレベル)ので、私はこの5人から離れられないんだと思いますけどね。笑
多分去年自分が担降りについて悩みに悩んだ結果降りなかったから余計こういう感情に振れやすいだけなのかもしれないです。
ただ、嵐は離れていくファンについて笑顔で手を振っているけれど、「これは別れではない」と言っているんだと、自分がそう認識したいのだと思います。しばらくは降りたり離れたり致しませんけどもね~……笑
とにかくそんな事を思いました。

ところで。
今回の更新ですがおかげ様で100回目の更新となりました。
2013年の11月に始めてからもうそろそろ3年目、自分でもこんなに長く続けることが出来るとは思っていませんでした。
閲覧して下さる皆様、またスターを付けて下さる皆様、本当にありがとうございます。
ひっそりとTwitterなんかもやっておりますので(@butterhotcake)、もしよろしければお話して下さると幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

6/28 嵐のワクワク学校 2部@東京ドーム

★ 今後の自分に向けた供養(力尽きた)。おいおい追加していきます。もう2ヶ月も前…か…
27日の公演28日1部に引き続き、雑な覚書と感想。
翔くんゴト多め。

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6/28 嵐のワクワク学校 1部@東京ドーム

27日の公演に引き続き、雑な覚書。
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6/27 嵐のワクワク学校@東京ドーム

東京ドーム公演、27日の雑な覚書。
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