2025年まとめ

1. 2025/1/25 [ライドカメンズ The STAGE](https://stage-ride-kamens.com/)@サンシャイン劇場
2. 2025/1/25 SixTONES「YOUNG OLD」@東京ドーム
3. 2025/1/26 三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE presents 山フェス2025 〜JUNGLE〜@横浜アリーナ
4. 2025/2/1 大阪国際文化芸術プロジェクト「TURNTUP OSAKA -DANCE&MUSIC-」@COOL JAPAN OSAKA WWホール
5. 2025/2/6 D.LEAGUE ROUND8@東京ガーデンシアター
6. 2025/2/11 BALLISTIK BOYZ 『BBZ EVOLUTION』 発売記念 メンバー個別特典手渡し会@池袋サンシャインシティ
7. 2025/2/22 BALLISTIK BOYZ LIVE 2025 IN TAIPEI@三創生活園区 CRAPPER STUDIO
8. 2025/3/2 BALLISTIK BOYZ 『BBZ EVOLUTION』 発売記念 メンバー個別特典手渡し会@池袋サンシャインシティ
9. 2025/3/3 THE JET BOY BANGERZ PREMIUM SHOWCASE LIVE ~JET BOY PARTY~ [1部 Take Off]@Zepp Yokohama
10. 2025/3/3 THE JET BOY BANGERZ PREMIUM SHOWCASE LIVE ~JET BOY PARTY~ [2部 Landing]@Zepp Yokohama
11. 2025/4/11 DayDay. SUPER LIVE 2025@ぴあアリーナMM
12. 2025/4/24 RADIO AIRPORT STATION 公開収録@LDH Kitchen Haneda
13. 2025/4/29 D.LEAGUE CYPHER ROUND@横浜BUNTAI
14. 2025/5/25 2025 INI 3RD ARENA LIVE TOUR [XQUARE]@Kアリーナ横浜
15. 2025/6/1 WHAT IS EXILE@ワールド記念ホール
16. 2025/6/19 D.LEAGUE CHAMPIONSHIP@東京ガーデンシアター
17. 2025/6/21 BALLISTIK BOYZ ARENA LIVE 2025 “IMPACT”@ワールド記念ホール
18. 2025/6/22 BALLISTIK BOYZ ARENA LIVE 2025 “IMPACT”@ワールド記念ホール
19. 2025/6/29 ブラック・ジャック@IMMシアター
20. 2025/7/12 X'SWAY Fes 2025@昭和女子大学 人見記念講堂
21. 2025/8/5 コカ・コーラ SUMMER FES 音楽LIVE@六本木ヒルズアリーナ
22. 2025/8/8 BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2025 "IMPACT" 〜ASIA〜@仙台サンプラザホール
23. 2025/8/30 Music Splash!!@EX THEATER ROPPONGI
24. 2025/9/12 BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2025 "IMPACT" 〜ASIA〜@アクトシティ浜松 大ホール
25. 2025/9/28 BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2025 "IMPACT" 〜ASIA〜 in Bangkok@Lido Connect Hall2
26. 2025/10/5 MUSCLE CIRCUS 〜おもちゃの大冒険〜@中野ZEROホール
27. 2025/10/26 BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2025 "IMPACT" 〜ASIA〜@グランキューブ大阪
28. 2025/11/8 『Stardust Forever』応募抽選スペシャルイベント@都内某所
29. 2025/11/11 THE JET BOY BANGERZ LIVE & FAN MEETING TOUR 2025 〜JET PARTY〜@Zepp Haneda TOKYO
30. 2025/11/22 BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2025 "IMPACT" 〜FINAL〜@TOYOTA ARENA TOKYO
31. 2025/11/23 BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2025 "IMPACT" 〜FINAL〜@TOYOTA ARENA TOKYO
32. 2025/11/27 THE JET BOY BANGERZ LIVE & FAN MEETING TOUR 2025 〜JET PARTY〜@Zepp Nagoya
33. 2025/12/18 ライブステージ「バリバリ!BANDやろうぜ!!」@日本青年館ホール
34. 2025/12/21 ライブステージ「バリバリ!BANDやろうぜ!!」@日本青年館ホール
35. 2025/12/23 ライブステージ「バリバリ!BANDやろうぜ!!」@日本青年館ホール
36. 2025/12/24 ライブステージ「バリバリ!BANDやろうぜ!!」@日本青年館ホール
37. 2025/12/26 NEO EXILE SPECIAL LIVE 2025@LaLa arena TOKYO-BAY
38. 2025/12/28 BALLISTIK BOYZ×PSYCHIC FEVER SPECIAL STAGE 2025 "THE FESTIVAL" 〜年末大感謝祭〜@LaLa arena TOKYO-BAY

  • 合計38公演

このブログで何回目だよという報告ではあるのですが、2025年は転職の年でした。*1

我ながらよくもまあこの年齢で入社させてくれる会社があるものだなあとも思いつつ、今回こそは好きなものを仕事にするぞ、ということでなんとか仕事も頑張っております。……と言える会社に入れてよかったです。よかったなあほんと……。

仕事では今年早速叶えたことがあったり、2026年も自分主導のプロジェクトが動いていたりと、まだまだやり甲斐のある仕事が続きそうです。つまり忙しい🫠

そして2025年は家族のことも色々あり、自分の年齢も色々考えた年となりました。これまでは好き勝手現場に行っておりましたが今年からはそうも行かない……のか? と思いつつも自分の思い通りにならないなんてヤダヤダヤダヤダ生きてる意味ない!! とジタバタするタイプでもあるので、バランスを取りつつ足掻いてやろうと思います。はい。

そんな中で台北・バンコクと海外公演にも行った年でありました。2025年はバリが見せてくれるエンタメが楽しすぎて楽しすぎて、ずっと夢の中にいるような1年でした。まさか有休がないのに海外に行けるとは思ってなかった。頑張りすぎて疲れた。

行ったものを見返すと8月からが怒涛すぎてすごい。今年末年始でやっとまとまった休みを得、それでようやく気分のリセットができてる感じなので……もっと体力をつけよう。

台北(in TAIPEI)

公式ツアーで行ったので取り立てて怖いことはなく、かなり快適に過ごしてしまったので「俺はまだ本当の台北を知らない」状態であることは認める。

ただ現金をほぼ持って行かず(!)、なんとかしようとしたらなんともならなかったので泣く泣くキャッシングに手を出しました……。飛行機移動バリ飛行機移動という感じだったのであまり観光もできておらず、買ったものは

  • バターベアのデカいフィギュア(日本にない!!! 今はあるかも)
  • 大量の烏龍茶(たけえやつ)
  • 大量のドライグアバ(生グアバを日本で食べたい)
  • p.sevenの茶香水(日本でも売ってる)

……という感じでありました。ナイトマーケットも行けたのがライブの後の遼寧夜市だったので、こう……台北ぽいと言うよりかはもっと大陸的な料理が多かったので、次はもっと忠孝のあたりをぶらつきたいな〜!ちょうどCrapper Studioが入っているビルがオタクビルで、Thermaltake屋さんがあったりとかなり1日いれそうな感じでした。誠品生活も行きたかった。

あとこの時バリたちは鼎泰豊に行き、嘉将さんが小籠包43個食べた話をしていたはずですが、そのB-LOGはまだですか……?

IMPACTツアー

気付けばこのブログをIMPACT関連で更新していないようですね。すっかり「書く」という行為から遠ざかっていて、ライブが終わって家帰って飲んでインスタに怪文書いて寝て会社……と言うIMPACTシステム(?)を導入していたので、しっかり腰を据えて向き合う時間が取れませんでした。

仕事が悪いよ、仕事が。

仙台公演では有難いことにバクステに当たり、撮影を待っている間ゴキゲンな嘉将さんのMCをロビーで待っていたんですけどあの時何を話されておったというのでしょうか。

次の公演(浜松?)からすっかり嘉将さんがおしゃべりをしなくなってしまったので、何があったのかめちゃくちゃ気になる……。誰か教えてくださ〜い

仙台MC中盤までのよしさん、かなりイケイケだったので何があったのか本当に気になります。

……ツアーについて触れていない。

今回は、アリーナから始まりアリーナに終わるというスケジュールだったので、「全力で楽しむ」ことに注力できたツアーだと感じました。NEXTの悲壮感もなく、HIGHER EXの「次」への闘志を抱きつつも、ここでようやく「BALLISTIK BOYZとしてのステージ」を我々に届けてくれたのではないでしょうか。

なんていうの……バリのやりたい演出の綺麗なところを掬って漉しましたみたいな。(濾しきれなかった澱みがバリレンジャーに集中……いや学力テストよりは全然いいけれども)

IMPACT FINAL

迷走中の友人を捕まえて初バリの人のエキスみたいなのを横で吸ってました。

入るまで「IMPACTツアーのリメイクだ!」と思ってたんですが、「IMPACTアリーナ」のリメイクでしたねダッハッハ。それにしてもStardust Foreverで終わることのありがたさをツアーからずっと噛み締めましたね……。明るくて、まぶしくて、ここから先もバリのエンタメは楽しい! と信じさせてくれる、素敵な公演でした。

途中でお兄さんがアロハに着替えたり……
あんな広いアリーナの会場でぎゅっとひとつに固まっちゃうバリを見れたり……

昨年武道館でのAll About Youでも感じたことですが、「(ぎゅっとして)かわいいところを見せよう」という気概を感じられて、本当に感謝しかありません。

今まで何人ものアイドルやそれに似た職業の人を見てきたつもりですが、結局みなさん自分が思う自分とオタクが自分をどう思ってるかの差で悩まれる方が多いなあと思うので、こうして「かわいい」を届けてくれるのがありがたくてありがたくて今後もバリを応援しよう……と固く誓うのでした。

バリバリバンド

まだあるの!? と振り帰って思うけどまだあるんだなぁ……。

バリとしての新しいチャレンジ、正直「今……?」という気持ちはあったし、みんな「なんでバンド……?」というふうに思っていたと思う。というか思っていた。なぜなら本人たちも疑問だったようだから……。

本当にやるの?と初日の幕が開けるまで思っていたし、何が起きるか想像つかなくて不安だった。始まった瞬間は、「これが終わればダンスをする元のバリが見られる」とすら思っていた。

でも実際始まってみてしまえば、バリバンドの完成度に本当に感動した。この忙しい最中(追いかけている側がヒーヒー言ってんのに)によくライブとして完成させたな……と感動と称賛と尊敬の気持ちが溢れて止まらなかった。

びっくりした、と書くとまるでバリのことを侮っているみたいになってしまうんだけど、それくらい驚いた。
そしてバリの演奏スキルの高さと、元々全員フロントマンのグループであるがゆえの「決められた持ち時間でしっかり魅せきる」ことが合わさって「エンターテインメントってこうだ……!」と改めて思わせるライブだった。

しかし選曲、90年代バンド隆盛のときのラインナップ(+大人の嗜好)なんだろうけどミクに誘惑のドラムをやらせてくれてありがとう、途中からミクにメロりすぎて咲いていました。

というか日によって誘惑でGLAYチョップお姉様たちがちょいちょい出現してオモロだった……笑。まさかバリの現場でGLAYチョップをやるとは。
途中からもはや誘惑を聞くために通ってたんですが(言い過ぎ)、オーラスで誘惑が3位だったところ誘惑もやってくれてほんとに嬉しかった。泣いた流石に。

バリバンド:思ったところ

ここは私の憶測や妄想が強いので、そういうことを見たくないひとは正直あまり読むことを勧めません。

これまでの人生でスポーツ選手などを追いかけてこなかったので、なぜ選手たちは30が見えてくると焼肉屋になるのか、サプリを売り出すのかピンときていませんでした。

LDHに所属しているひとを好きになるようになって、やっとセカンドキャリアがなぜ必要なのかわかるようになってきたように思います。

ケンチさんの日本酒や哲也さんのコーヒーのように、ダンス以外の道も作っていかなければいけません。
もちろんお二方とも現役バリバリなのは十分身をもって知ってはいますが、身体が動かなくなる前に……と芸能界から去ってしまった人のことが自分の中でどうしても大きく思えてしまい、いずれバリも歌やダンス以外のことも手がけるようになる日がくるんだなと考えていたところでした。

が、そこでまろび出てきたバンドという新しいチャレンジです。告知が開始されたころこそ「なんでだよw」的に捉えていましたが、初日を終えて、まったく考え方が変わりました。

きっとオタクの分厚すぎるフィルターもあるのかもしれません。ですが、バリが「7人で」音楽活動を続けるには、バンドという形もあるよ、と提示されているような……というか適しているかもと思わせるような、そんな説得感があのステージにありました。

オーラスの日のリッキーの挨拶で、リッキーとしては今後もピアノに触れていって、いずれ曲を作ったりしてみたい……と口にしていたのがすごく印象的に残っています。

ここまで、いろんなグループがいろんな道に散り散りになっていって、そのまま戻ってこなかったり……たくさん見てきたからこそ、バリのこれからの可能性にかなりぐっときてしまったのでした。

音楽があれば7人が7人のままでいられると言ってくれているような、そんな気持ちになったので、あの7日間は本当に貴重でした。

大感謝祭

ま、まだある……。
もうすでに記憶が薄れつつあるのですが(?)、いろんな気持ちになったバンドからの合同ライブだったのでオタクもバリもみんな元気でしたね……。
ていうかこう、手元でなにもいじるものがない状態の嘉将さんの歌に脳を焼かれましたね。あんなに繊細なのにあんなに荒々しいのは、歌みたの効果もあるでしょうし歌だけに集中できるステージだったからというのもあると思うしで、全部がめちゃくちゃよかった。やっぱバリってダンス&ボーカルグループだわ。(そうですよ)
そして久々に元気すぎてよくわからなくなっちゃっている嘉将さんを見れたのもよかった。お立ち台が見つからなくてうろうろしていたところとか、結局流星とめちゃくちゃ狭いお立ち台に二人で立ってたのとか……「やってない!!!!」とか……。
ライブだけではなく、エンタメのコーナーもあって心安らかに頭空っぽにして楽しめて良い年末でした。
いつの間にか「かわいくて楽しいバリ」と「かっこよくて楽しいサイフィ」のスタイルが確立できていたんだなぁ……とかいうことも感じたりしました。

完全に息切れしてしまった。
毎年書いているんですけど、2025年は顕著に「忙しい→メンタルが落ち込む」の手触りがあったので、マイペースに行きたい……です。
体力作らないとな〜。

*1:2024振り返りの記事で「負けられない戦い」とか言ってんのは、この面接のためでありました

2024年まとめ

- 12/31 Hey! Say! JUMP Special Live ~JUMParty 2024-2025~@東京ドーム

今年が始まって1ヶ月経ってしまいましたが、去年の振り返り。
ここまで書けていなかったのには、11月末からの体調不良、インフル、1月に心境の変化があったりするなどいろいろ起きていたのですが、それも1月末にご破算となって今ちょっとだけ落ち着いたかな? というところにいるのでようやく手を付けました。
えーと……何回? 43回……。あ、配信ライブ買ってるから現場は42回か。
毎年詰め込みすぎなんですがこうでもしないと去年は自分を保てなかったなあ。
現場に行くことで保つ自我、明らかになにかをオーバーしていて健康にいいかと言われたら絶対そんなことないと思いますが……。
毎年の課題ですが、社会にいる自分・現場に行く自分・そうじゃない自分の3つのバランスをもう少しうまく立たせることはできないかなあと考えてしまいますねね。
幸い(?)今年は人生的に考えて結構しんどめの出来事を乗り越えたところなので、あとはまったり暮らしたい。
まったり……暮らせるのか? 今月も人生の一大イベントが控えておるのですが。

最近またコスメやファッションに気が向いているので、そっちも充実させたいな~。

2024/11/06 BALLISTIK BOYZ LIVE 2024 “BBZ EVOLUTION”@日本武道館

前々日くらいから「早く11/6になって欲しい、でも終わって欲しくない」という気持ちにかられて、数日情緒不安定なまま過ごした。
いままでも大事なライブ、大事な局面というものを迎えたことはあるけれど、「ひとつの章の区切り」とされる大きい舞台にはたぶん行ったことがないんじゃないかな*1。
考えてみれば、2020/2/14のBBZツアー初日島根で感じた高揚感と似ているのかもしれない。あの日はすごく朝早く起きたから、空港行きのバスから見えた朝焼けが今でも鮮明に思い出せる。
コロナは日本に来ていたけど、まだまだ世界がどうなるか想像もつかなかったし、それから4年を経て武道館っていうのは……冒頭から語ることでもないかもしれない。

そういうわけで11/6武道館の感想。
レポじゃないのは、あまりに自分の視点から考えたことが多いから。もちろんライブという事実を元にしているけど、私の視野からどう見えたかの記載ばかりなので先にこう書いておく。

*1:V6の解散ライブは行ったけど、あれは明確な終焉のための舞台だったのでむしろ見届ける気持ちが大きかったので今回より安らかだった

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4/12 BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2024 “HIGHER EX”@トーサイクラシックホール岩手

お久しぶりです。オタクやってます。
この手のはいつも公演終了後にインスタにドゥワー! と書いているのですが、昨日はあまりにも酔っ払いすぎていたのと眠気が限界すぎて改めて書き直している次第です。
ネタバレには配慮していない、感想と主観とレポの入り混じった自分向けの散文です。
後半に行くにしたがって曖昧になっていく。
すべて胡乱です。
9000字ある。

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2023年のまとめ

今年もこの時期が来ました。(というのを2023年末に書いていました)

えっと……最多記録更新してしまいました。40公演+配信ライブで合ってますかね……?
これだけ行くともういくつでも誤差なような気がします。
7月と11月が忙しかったかなーとか思ってましたが秋に関しては10月から12月末までずっとやばい。
個人的にはもうちょっと休んでほしい(自分に)*1と感じたので、来年はこれよりは数を少なくしたい……。

慣声の法則

昨年PARTY PEOPLEで足をツルッと滑らせて臨んだスト現場。
ジェシーから入って結局今はじゅりちゃんのうちわを持っています。作るとしてもじゅりちゃんのうちわ。
まあ私がスト行ってじゅりちゃんって言わないほうがウソだと思います……。

十八祭

昨年……もう一昨年か。スタジアムライブにも友人と行きましたがやっぱりドームって落ち着く~。
相変わらず、なにがあっても大倉くんはかっこよくて、でももう「まもりたい」って言われる方じゃなくて誰かに言う方なんだなぁとか変な気持ちを抱いたのを思い出します。
前よりももっとかっこよくなったというかなんというか。
飛ばすものは飛ばし、オチをつけるものはオチをつけ、そういうアニキ達になったんだなとすごく感慨深くなりました。
(サブスク解禁めちゃくちゃ嬉しい!)

ジョン王

まさかやってくれるとは思わなかったシリーズ。鋼太郎さんありがとう……。
2023年はジョン王しか舞台に行っていないのですが、唯一見た作品が伝統あるシリーズの最後を飾る公演でこちらも感慨深くなったり。
千穐楽始まる直前にバリが日本に帰ってきたのもいい思い出笑
その日のアンコールで、鋼太郎さんが旬くんに「お前いくつになったの?」「40歳…」と歴史を感じさせるトークをしてくれるのもとてもしみじみ思いました。
というか私生児くんは時代に呑まれて散っていったので、まさかカーテンコールで小栗旬として喋ってくれるとは思わず、かなり嬉しかったです。

旬くんファンミ

あっ、そういうことしてくれるんだシリーズ。ゲストは藤森慎吾。
藤森がいじられまくっていて、仲の良さが伝わってきてよかった。
その後小栗のオタクと久々に会って飲んだのですが本当にその時の酒がおいしかったです。
小栗旬のファンをやっていて、旬くんにのみスポットがあたり旬くんの話だけをずっとする空間って本当に今までなかったのですごく新鮮でした。
そしてこういう機会も人生でまた見れるかどうか……本当に貴重な時間でした。
惜しむらくはいろいろ都合がつかず1公演しか行けなかったこと! 全部行きたかった……。
小栗旬にペンライト振っていい空間でめちゃくちゃ振りまくりたかった……!
できたら10年に1回くらいでいいからやってみて欲しい。

未来への言葉展

開始直後の割と早い段階で行けて嬉しかった。本当に久々に嵐名義が仕事をした、仕事をさせられたのも嬉しかった。
自担の考えた空間に没入できるっていうのもなかなかに最高でした。
頭のてっぺんから足の先まで翔くんに浸かることができてこれもよかったなあ。
今年のも行きたい……。

INIちゃん関連

地味に2022年末からFC会員であり、BTCコンは行けなかったのですがやっと単独に行けました。
(LAPOSTAはライビュで見た)
2023年はアイドルやボーイズグループという形、事務所について考えたり向き合ったり自分がどういう立ち位置でいるべきか考えたり、ただステージの上の"彼ら"を享受したいのにそれができない年だったと思います。
そんな中で入ったRTPコンは、非常にそういうもののバランスが取れていて、かつステージと客席に明確に線が引かれている感じがあってとてもグッと来ました。そういう距離感でいたいと常日頃から思ってはいるのですが、どうしてもオーバーラインしてしまう時があるので改めて自分がどういうオタクでありたいのか認識できました。
そんな感じの距離でいたい。現場に行くととても楽しい。

その他

友人がびっくりするほど中島裕翔担になったので、そのアシストをしまくりました。
一般でめちゃくちゃチケを取った。ついでに自分も一般でチケットをめちゃくちゃ取りまくった。2023年、勝運が来ていた。
これは2024年にも持っていきたい。神田明神とか行こうかな……。

総括って難しい。
バリ現場に本当によく行った。というかAIEWのリリイベに行き過ぎた気が……どうしてそんなに行ったのか? と自問自答してみると明確に理由があったりするのですが、なんというか……2024年はそういうのやめようか、っていう気になるので何事も程々でやっていきたいです。リリイベが悪とかそういうのでは一切なく、自分が自分として形を保つためにどうしたらいいかよく考えよう、みたいな話。
バリは会える機会を作ってくれるし(これが本当にめちゃくちゃありがたい嬉しいバリみんな大好きありがとう)、選択するのは……オタク次第!
文がまとまらないのでいずれまた書き直したいですが、2023年はNEXT終わってから割と抜け殻だったので、そういう配分も今年は考えていきたい。
といってもうかなりの数申し込んでいるのですが……どうなる2024年。
今年も嘉将くんのことは大好きで居続けると思います。嘉将くんにたくさん会いに行くために健康になります!

あ、パスポート作りました♪ 今年はどこかに飛びたいでーす♪

*1:特に夏は酷暑も相まって体調不良で休みを無駄にしまくった

BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2023 “N.E.X.T.”

PTMの頃は行ったらすぐにブログに記事を残していたのですが、こことは別の場所(インスタ)に行ったときの状況やら感想やらを残していたらブログを書くところまで体力が持ちませんでした。

というわけで、”N.E.X.T.”の総括です。
※とはいえこの辺は広島(6/12)と東京(6/30)の間あたりで書いてます
自分はタイに行かなかった*1ので、EXPO→D.U.N.K.ぶりの彼らです。

2022年はスリーマンツアーであるSURVIVAL、そしてタイでの武者修行とTHAI SURVIVALを経て、BALLISTIK BOYZとしては2年ぶりの単独公演! 単独ツアー! 待ち望んでいなかったはずがなく…。

行ったところ

  • 4/21 山梨公演
  • 5/12 千葉公演※
  • 5/27 福岡公演
  • 6/3 神奈川公演
  • 6/19 宮城公演※
  • 6/30 東京公演

※は行ける予定ではなかったけど行けそうだったので急に行ったもの。とはいえ宮城は死んででも行くつもりでしたが…。
6回も行っとる…。でももっと行きたかった…。

とりあえず記憶の整理のためにまずセトリを書いておきます。

1. Ding Ding Dong
2. VIVA LA EVOLUCION
3. Most Wanted
4. Touch The Sky
5. We never die
(小MC)
6.ラストダンスにBYE BYE
7. All Around The World
(転換)
8. Chasin’
(ラップ組MC)

9. Lonely

10. Milk&Coffee
(ボーカル組MC)

11. Crazy for Your Love(アコースティックバージョン)
12. All About U
パフォーマンス(利樹→将宏→未来→嘉将→流星→竜太→力也→全員)
13. Animal

14. FIREWORKS

15. Heads or Tails
16. Blast Off
(この辺からメドレー/6/7新潟から変更?)
17. テンハネ -1000%-(6/7新潟からフル…?)
18. Nu World(6/7から少し縮まる…?)
19. ANTI-HERO’S
20. Pasion
(メドレーおわり)
21. Life is Party(キャスタイム)
22. WAVIN’(客席降り)

23. ドラマチックを残したい
(本編終了)
EN1. Drop Dead (feat. TRINITY)
(お着替え&プレゼントタイム)
EN2. SUMMER HYPE
(ご挨拶)
EN.3 N.E.X.T.*2


PTM序章の時にも感じたのですが、「2023年、タイ武者修行を経たBALLISTIK BOYZの名刺のようなツアー」でした。
こうやって手持ちの名刺のデザインが増えるということは、それだけ彼らが様々なカラーを持ちつつ前進していっているんだと実感しました。

好きな箇所、う〜ん全部! と書きたいところですが掻い摘んで書きます。

セットがいい

PTMからのめちゃくちゃな進化を感じました! 間にSURVIVALを挟んでいるのもあるかと思いますが、BBZ→PTMから大幅に進化していて予算…! と噛み締めてしまいました。
なんか3段組みになってるし(上の方はめちゃくちゃ高そうですが…)、柱キラキラするし、背景に夜の街並みが描かれていて、吊るされている四角いフレームは窓枠を表しているのでしょうか。セトリと合わせて考えてみると全体的に夜から朝にかけての時間があって、最後「N.E.X.T.」で夜が明けて次のステージへ…なんてことを想像させるようなものでした。
PTMのコンテナベンチ街灯もそうですが、想像の余地があるセットって雰囲気がありますね。今回は具体的なモノは背景の絵しかありませんが、それだけでも時間を想像させてくれるので没入感が増したように感じました。
あと吊るされてるツアーロゴも今回はディスプレイ搭載でやっぱり予算!

衣装がいい

BBZ・PTMの白衣装、SURVIVALの赤衣装、合同ライブ用のキラキラ衣装…とこれまで様々な衣装が作られてきて、それを見てきましたが、今回の新しく作られたものが全く新しい方向性でこれがめちゃくちゃかっこよかったですね。見たことないことを見せてくれるところも『N.E.X.T.』という単語の意味に含まれていそうですが、それにしても今のバリにぴったりだと思いました。
外側は同じでもインナーでそれぞれ個性が出ていてそこも好きです。竜太くんのタンクトップはまあわかっていたことですが推しの嘉将くんのタンクトップはなにそれ聞いてないって感じです。未来ちゃんのハイネックも好きなのに見たいのに、踊ってる間嘉将くんの素肌がチラチラ見えるのでそういう方向でも注目してしまう衣装でした(…)。
途中の衣装替えは3回。①開始の宇宙服衣装(勝手に宇宙服って呼んでます)→②さまざまなジャケットコーデ→③Drop DeadのMV衣装→④お着替えタイムを経てツアーシャツ。
②のさまざまなジャケットコーデについては、

  • 竜太くんのさらっとしたジャケット(ダンスタイムの終わりであれを脱ぐときにデーン! てなるのちょっとおもしろいけどオタクの心情に寄り添われている気がしました)
  • 流星以外似合わないであろう柄柄柄のジャケットコーデ(体型ストレートだと思うんですがだぼっとしてるの似合うってどういうことなの)
  • 未来ちゃんのボロボロデニムジャケット(通路のときあれを触る機会があったのですがめちゃくちゃごわごわしてて重たそうでした)
  • リッキーのかっこいい短めジャケット(6/19宮城でインナー着てなくて「インナー着て!?」って叫びました)
  • 利樹ちゃんのパーフェクトなグリーンコーデ(スカーフも合わせて最高/やはり6/19宮城、途中で落ちてしまって柱の影に蹴っ飛ばしててかわいかったです)
  • マサのNEEDLESのジャケット(すぐ買えるか確認した/初日の夜は買えそうでしたが今はどうだろうか…買えますね)*3

など各々差がつけられてて味わい深くてそういうのいいですよね…。作られてなくてもそれぞれのメンバーに合わせたもののチョイスの仕方が最高だと思いました。マサのジャケットは欲しい。
推し、嘉将くんについてはひとりだけジャケットじゃなくて薄くて柄が派手なシャツ+ベスト(なのかあれは)という組み合わせでしたが、5月の途中からベストは曲の間のどこかで放るようになっていてちょっとおもしろかったです。
嘉将くんもストレートだと思ってるんですが、今から思い返せば2019年夏のボーリングシャツ、44リリイベあたりの薄手の水色ストライプシャツ(+ベスト)、PTMのダボダボニット(人影が怖かったやつ)…のことを考えるとナチュラルも入ってるんですかね? ひらひらしている嘉将くんは、しっかりめの衣装を着ているときより儚さが増して「よしくん…きれいだよ…」みたいな気持ちになりました。誰?
③Drop DeadMV衣装は、まさか見られるとは思ってなかったのでアンコールで出てきた時に最高! って叫び…たかったけど堪えてカメラを向け続けました。DD衣装みんな強そうで好きすぎる。初日山梨だけ竜太くんが大サービスしてたのが記憶に焼き付きすぎています。
④のツアーシャツ…は言うこと特にないと見せかけて推しにだけは突っ込ませて欲しい、そのガバガバタンクトップはなんですか? 本当にありがとうございます…。

セトリがいい

上でも書きましたが、今のバリでデッキを組んで最強になるのはこれ! のように思いました。
テンハネはさておきBlast OffやNu Worldなどの古い曲から、初っ端から新曲のDing Ding Dongを突っ込んでくるところ、タイでウケがよかったのかOCTOPOPあたりからやるようになった(マジでありがとうございます)VIVA LA EVOLUCIONにWe never dieに…。Touch the SkyやFIREWORKS、Heads or Tailsが聞けたのも最高でした。やっぱり地に足をつけつつもギャンギャンに攻めまくっているバリの曲が大好き!
「今」聞きたい曲が詰まりすぎていて、初日は曲がかかるたびに悲鳴を上げそうでした。
そしてこの「今」、Crazy for Your Loveが聞けたのも…! 初めて聞いた時だって「バリ歌うまい〜」と思っていたのに、あれから4年を経て更に進化してて色々こみ上げるものがありました。そしてやっぱり最高。歌がうまい。ボーカル4人共余裕が出ていて歌の伸びもハモリもよくて最高以外の言葉が出てきませんね。

おわるのいやだな…(この辺は6/27頃に書いています)

おわっちゃったな…(ここから7/1に書いてます)

ツアーが終わってしまってものすごい寂しさにかられて昨日はちょっとメソメソしていたのですが*4、寝て起きて嘉将くんの更新を見て、優しい人だな~と今更なことを感じました。
終わるのが猛烈にさびしくなるくらいの楽しさを浴びられて、こんなに毎日楽しく過ごしたのも久々だったかもしれないです。それくらいいいツアーだった!
昨日もずっと楽しくて、楽しいのがずーっと続いて…終わっちゃうの嫌だなあと思いながら噛み締めつつ見ていたの ですが、
突然の上裸の男たち!
TRINITYの新曲『Thank you all』(のはず)で一旦落ち着くも、
シャンパンポピーーーーン!!!!でまた爆裂になってしまうフロア…

めちゃくちゃでした。すっごい楽しかった。楽しい以外の感想が出てこない!いや、色々あったけどとにかく本当に楽しかった。

思い出

4/21 山梨公演

客席入って通路降り用のロープがあって息を呑んでしまいました。
通路がかなり近く、迫ってくるマサ…流星…竜太くん…嘉将くん…で頭が吹っ飛んでしまいました。
この日はDrop Deadで竜太くんの衣装がとんでもないことに。スケスケなのとモロ出しなのどっちがいいんだろう(言い方)。

5/12 千葉公演

まさかの通路前。
森のホール21に行くのもこれで3回目とかですが、はじめて場内の階段を登りませんでした。
通路前ゆえ記憶がはちゃめちゃなんですが、この辺から(高い位置にいるお客さんへの)未来ちゃん「俺に恋に落ちるなよ~?」が始まってたかもしれない。
あとこの日も未来ちゃんにおかえり~!って言った気がするんですがどうだったんでしょう。

5/27 福岡公演

マジで現場着も福岡を出るのもすべてがギリギリすぎて、ゆっくりしたのがお昼を銀座で友人と食べたことと公演後の一人焼肉くらいしかなかったかもしれない。
嘉将くん、ボーカルMC時によっぽど言いたかったのか食い気味に「ズボンのジッパーが降りていた」と言っていて何を言ってるんだよと客席から突っ込みました。
プレゼントコーナーで嘉将くんが「ミクさん」宛てにサインを書くことになり、よしみくタイムが発生。仲いいね。
あと流星が東京出身の方に「ランボルギーニで迎えに行っちゃうよ~」て言ってたところ誰かが「手のひらサイズのね」って言ってて、最終的に流星の中でも「そう、トミカ」ってちっちゃくなっちゃっててめちゃくちゃ笑いました。

6/3 神奈川公演

リセール取れたウホホイ♪てしてたらまさかのリハ観覧当選…。ありがとうございます…。
リハ時に昨日(6/2)染めたという暗めシルバーアッシュ+ハイライトの嘉将くんを超間近で見てしまってアワワー!アワー……
雨が酷くてオタクもかなり頑張って横須賀まで行ったけれど、メンバーも90分遅れと言っていてとにかくバタバタを感じました。
この日は嘉将くん「お姉ちゃんが住んでたからよく来ていた」という理由でおかえりコールを求めるも、あとでメンバーに「宮城でやるなよ」って釘刺されてました。

6/19 宮城公演

最後のMCは嘉将くんが担当だったのですが、「声出しが解禁になったことによって僕らのライブの真髄をお届け出来た」と言っていたのが胸に刺さりました。
確かにBBZ島根ではフゥーとか言ってたんだよな…と思うと違う世界の話のように感じます。でもあれをファンとしても取り戻したいし、メンバーもきっとそうなのだろうと思います。
ツアーが終わっても最高のエンターテインメントをお届けしてくれるということなので、信じて着いていくと決意。

6/30 東京公演

記憶なし(上に書いた通り)
みんな熱が籠もっていて、Lonelyで涙するリッキーや、嘉将くんの声が終盤掠れていたり本人たちも出し切ったんだな…というのが如実に伝わってきて、(バリが、バリとして)そこまで全力のものを目の当たりにするのも初めてだったように思い(絶対そんなことはないのですが…)、その熱に当てられてしまっていろんな感情になりました。
寂しかったり、なにかあったのかなという邪推だったり、いろいろ…。
でも配信を見ていた方によると「終わったあとの挨拶でさっぱりしてた!」とかそんな感じだったようですし、嘉将くんのブログやメンバーのブログを読んだりして、とりあえず寝て起きて時間が経って今、ようやく終わったことについて整理がついてきました。

嘉将くん

入る度常にかっこいいを更新していってるので最高の推しです。
私も嘉将くん推し5年目としてこれからも胸を張って「自慢の推しです!!!!」と言って生きていきます。
もちろんみんな進化しているのですが、例えば今あらためてCrazy for Your Loveを聞いたりすると、今回のツアーのCFYLが歌うますぎてのけぞっちゃうんですよね。
見せ方も表情もダンスも全部かっこいいしどう言ったらいいかわからない…。
全部信じちゃうよキミのこと!!!!!!!
(なんだこの締め方)

そういうわけでN.E.X.T.終わり!
次に向かうぞ~!

*1:行きたかったが体調もメンタルも最悪だったしそれで会社を辞めた直後だったので、「行けなかった」が正解……でもそう書くとなんか悔しい! ので行かなかったの表記

*2:現時点では表記不明だけどたぶんこうでしょう

*3:どの界隈もNEEDLES好きすぎや。「こっから」のじゅりちゃんとか

*4:メンバーの涙も余計その感情を加速させ…

忘備録・2022/12/28~2022/12/31

忘れないうちに書いておく。

2022/12/28 ウィンターカップ女子決勝

バリが帰ってくるわパフォーマンスするわというのでチケットを取って行ってきた。本当は前職(もう前職か……)では仕事が納まってない日にちだったけど有給消化で行くことができた。
たった一曲だけだったけど、すごく近いところから見ることができて、すぐそばにバリがいることがなかなか信じられなかった。
ここしばらく4ヶ月位……本来4ヶ月本尊を見ないなんてザラなはず。なのに物理的距離があると、SNSの更新が頻繁になってもyoutubeで週イチで番組があっても、どうしても心まで遠くにあるように感じられてしまっていた。というかタイのファンに向けられた顔であるという認識だったので離れてるんだと思っていた。
心に隙間があるような日々を送っていたところに急に本人たちを見ると夢のようだった。もちろんバリは見る機会があればあるほど日々進化していて、みんなぐっとかっこよくなったのが立ってるだけで伝わってきて感激した。
女子決勝戦をバリのメンバーも観戦していて、そこも同じものを見ているっていうのがやっぱり信じられなかった。でも関係者席でわーわーやってる姿を見て、変わらないし心が離れてるわけじゃないという風に思えた。

2022/12/29 ウィンターカップ男子決勝

行かない手はないのでこの日も行った。この日はちょうど正面から見ることができた。
いやーーーーーーみんなかっこいいけど特に竜太くん・流星・マサの髪バチバチに切った組が超イケていた。なんていうかオタクの転がし方がずいぶんうまくなったような……そんな……気がする……。
嘉将くんもマジでかっこよくてイイイイってしてました。
朝の段階でROLを諦めたので(28日の心臓が異常すぎた)、バリがハケるまでいようと思っていたら授賞式まで全部見ていったので自分も全部見た。
昔バスケをやっていたことがあったけど、自分がやってたものってなんだったんだと思うくらいいい試合だった。
あと富樫勇樹がいてよかった(優勝校のコーチが富樫のお父さんだった)。
一度千葉ジェッツの試合見に行きたい。

12/30 Hey! Say! JUMP 15th Anniversary LIVE TOUR 2022-2023

JUMPちゃん見たことないわけじゃないし、このブログにカテゴリを作るくらいアツい時期があったけど単独に行くのは初!
久々にうちわとペンライトと双眼鏡を装備していざ東京ドームしたら、ジャニオタしかいない安心感みたいなのが水道橋周辺に漂ってて実家感ありすぎて泣きそうになった。
groooveから1年ぶりのジャニーズのコンサート、やっぱり最高だった。広い会場の使い方を熟知しているというかなんというか。
ただ鉄塔がないライブは前方からしか音が飛んでこないので、耳がちょっと弱い民からするとわずかに頭痛だった。次からちゃんとライブ用耳栓持っていきます……。
有岡氏はなんか……かわいかった……という一言では片付けられず……この感情をどうしたらいいのか未だに分からず。
ただひとつ”理解”したのは、自分が有岡衝動を求めているということだった。
山田涼介さんくん様、外向きの顔と内向きの顔違いすぎん? めちゃくちゃ衝動が激しすぎて脳が揺れ……揺……。
世界を手にしすぎていて傍若無人すぎて、よかった。山田様のぬい欲しい。
あとBESTのあの曲やるとは思わなくて変な声出た。光が抜かれた瞬間に身構えたけどマジで来るとは思わなかった。

12/31 Jr.EXILE LIVE-EXPO 2022

長丁場、つかれた。でもずっと楽しかった。
箇条書きにする。

  • MC係選抜で白いMC衣装着ててカワイイ
  • サワナツさんのインナーに袖がないままサワナツさんが目の前でぴょんぴょんするからなんかもう色々見えすぎてアー!
  • なっちゃんやっぱりかっこいい。私は堀夏喜さんが……好きです……
  • SURVIVALタイム~~~~~~~~~~~~~~!!!!???!!!!!???!!???!!!?(焼き切れる脳)
  • アンタイ(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)
  • アンタイのイントロのデェ~ンを聞くとBBZを思い出して涙ツーする
  • 小波津さん、最初からチャック全開(SURVIVALではツアー途中までは最初チャック上げていたため)
  • 龍臣の髪色かわいい~~~。ピンクだねかわいいね
  • Way Up~~~~~~~~~~~~!!!!!!
  • やっぱりAnimalが出てくると他Gのオタクの方もワッとしてくれるので嬉しい。バリオタクも嬉しい。息を呑むイントロ
  • メドレーの最後MUaBがカットされたバージョンだったけど、それでもFront Burnerまで聞けてよかった
  • 嘉将くん超~~~~かっこよくなりすぎてない?大丈夫?そんなかっこよくなって平気なん!?
  • ラスバイと出たばかりのドラマチック、ここでも見れて嬉しい
  • そしてドラマチック終わりでハケるときに赤いジャケットをはだけさせて出ていってアッ!!!!!て声出た
  • RIDE OR DIEに集中したかったのにわりと目の前で年長さんが発生して記憶なし
  • Spread Your Wings、P.C.F.(Answerのほう)でずっと聞いていてずっと好きな曲なので聞けてよかった。「無限の空へ!」ってシャウトする小波津さんが……私は……好きで……やっぱりちゃんと小波津志が好きなんだなという認識が持ててよかった
  • パシオンで出し切ってROLで息切れ
  • ROLの衣装かわいかった
  • 24WORLDは流星がせり出しているのをちょうど真横から見る形で見ていたんですが(目の前にファンタいるのに)、>こういう形で流星が先頭に立ってラップしてて切り込み隊長すぎて好き!!!!!バリ一生推す!!!!!!!!!ってなった
  • あと途中でりゅせりきちゃんとか噛みまくる嘉将くんとかかわイーサとかいっぱいあったけどずっと心のなかで叫んでいたため言葉にできず

ハァ~バリ単独楽しみだな