2019夏振り返り

去年の。始まった気すらしていないうちに終わっていた。というか本当に始まっていたのか……? まだ始まってないんじゃ……? という気にすらなってくる。
でも現場はもう無い。9月の終わりに三代目に行くだけだ。ここから先の夏は自分で楽しくしていかないといけない。そんなことが可能なのか? 現場に行かないと感情が安定しないのに? 大丈夫か? という気持ちで三連休の終わりにこれを書いている。

  • 06/22 オレステイア@新国立劇場中劇場
  • 06/23 魍魎の匣@銀河劇場
    • 前回行ったランペ長野からまるっと3ヶ月、その間旧友に会ったり映画に行ったり映画に行ったりして過ごしていた。友人とのライフステージの進行度合いの差に自己嫌悪で改めてげんなりして、それを引きずっての現場再開は演劇だった。なんとなく去年1年演劇ナシで(正確にはイフオアとNACSに行ったけど)生活してみて、あんまり自分は演劇に向いてないんじゃないかなと思ってからのオレステイアと魍魎の匣。どちらももんのすごく良かった。オレステイアも魍魎も、「演劇」というカテゴリーだけど全然違うベクトルの作品で、オレステイアは古典の良さ(「演劇とは」というそもそもの根幹の部分/生の芝居でリアルタイムにカタルシスを得るということ)、魍魎はエンタメとしての演劇を楽しむことが出来た。やっぱり演劇好きじゃん! となった。感情を取り戻せてよかった。
  • 07/05 BATTLE OF TOKYO@幕張メッセイベントホール
  • 07/07 BATTLE OF TOKYO@幕張メッセイベントホール
    • 始まる前の不安が大きかった……というか自分は発表されたときに五反田を走り回ったくらいに楽しみにしていたのだけど、いや待って幕張遠い、オールスタンディングじゃん、などと後から後から不安がでかくなっていってトータルでめっちゃ不安だった。けども、いやなに、相当楽しかった。5日は気心の知れた友人と、7日はオタク心の知れたフォロワーと行ったのだけど両日ともめちゃくちゃ楽しかった。これで推しから降りられる!*1
    • と思ったのだけど動く推しの生の圧にやっぱりやられた。というか本当に私は彼のダンスが好きなんですよね……そりゃ行ったら負けるよ……。人となりはもうよくわからんけど(諦めたほうが幸せになれるかも)、その辺は「他にも推しっぽいひとを見つける」でなんとかしようとしている。
    • これ、数年前にもやってて完全に同じコースを辿っているので向かう先がどうなるか解ってるんだけど、もう知らない〜推しが見せてくれてる部分で私が好きだと思ったところが好きだ。先がどうなるかわからないし推し自体いつまで見られるかわからないので、そこは自分の気持ちと折り合いをつけられるように「自分が」がんばらないといけないところだと思うので。そういう精神でいるってことをこの人生であまりしてこなかったので、推しのことを好きでいるためにもがんばりたいなあと思う。
    • 私の精神状態の話はさておいて、ジエナで不敵な顔してんのも常に人に見られているという意識でダンスしてんだろうなってところもお手振りでこちらに笑顔で左手を差し伸ばしてくれるのも全部すきなんですよ。差し伸ばされた手と、推し本人がいるステージ上、明確に線引きがされているように思えてそこがめっちゃ好き。オタクの深読みでしかないけど。全部に力が込められてて全身から放出されてるところ、でもれおちゃんの放出の仕方とは絶対に違ってて、それをなんて言ったらいいかわかんないけど、シンメに激烈な個性が見えてかっこいいなと思う。推しかっこいい! れおちゃんかっこいい! 知ってた。
    • BOTというフィールドでラップバトルがあるのもよかったな。山彰のラップがすごい好きで、ランペメインの現場じゃないのに見れて嬉しかった。この辺、行ったあとすぐ書いた手帳の日記に「ウチの関口は強い」と書かれていて笑った。ウチの関口は強い。あのーコート……よかったよね……メンさんのロングコートシンプルに好き。
    • ランペの推しは川村壱馬さんなんですけれども、5日に入ったCブロックでは背中を見ることが多くて、でもその背中から「大将」感が溢れててこれもよかった。大将……これからもついていきます……。ていうか衣装も激激によかった。らんぺ全員正解です大正解です。選曲も強いやつばっかりでよかった。そのまま全部なぎ倒して欲しい。炎がバンバンあがるのもよかったな。
    • からのキラキラファンタちゃん、ファンタちゃんをじっくり見るのは正直夢者ぶりだったんだけど、やっぱりどう考えても中島颯太くんが38人揃っても絶対絶対特異点だなと感じた。最近事情によりVBA5周りの映像をほじくり返しててあのメンツのなかで勇征くんはさておいておくにしても颯太くんを選んだのやっぱりすごいとしか言えない。そしてその颯太くんが実力を伴ったキラキラシンガーになりつつあるのがまたすごい。Flying Fishのフレッシュなキラキラ感、BOTのセトリの中でも異常だと思うしやっぱりあれを成せるのはFANTASTICSが今のメンバーだからだと思う。そしてわ〜やった〜キラキラだ〜! ってした次の曲がCan't Give You Upなのも最高だった。ギャップの付け方がアイドル寄りなんだけど、そういう売り方をするっていうのもまたいい。好きなやつ。JでいうとNEWSからのKAT-TUNみたいなギャップに似てる。どんどんキラキラしていってほしい。
    • 夢者のとき、あまりにも颯太くんが(それまでのLDHの印象からかけ離れてて)異質に思えて颯太くんを見にラクーアに行ったのを思い出した。そんな気持ちでBOTに臨んで、勇征くんの腹筋と堀夏のズバズバさにやられて帰ってきた。堀夏…………好きだ……………。
    • バットを持ち出す不穏なバリボにステッキで応じるのがエモくてよかった。キラキラとバチバチは相容れない世界だけどお互い己の世界の武器を持って戦いに来てるのグッと来た。来たよね? 来たんだよ。
    • バリボ初見、外見だけでは本当に日髙くんがドンズバで日髙くんバット持ってる〜! キャ〜! ってしてたら横から加納くんが出てきてそのまま加納くんに引きずられていった。なにがあったかはよく覚えてないけど加納くんほんとかわいい。
    • パフォーマーダンスバトルはどのラウンドもアツくて、その時点でロクに知識があったわけじゃなかったけど加納くんが胸張って踊ってるのが普通にかっこよくて「おお……」となった。かなり感動した。あとクランパーのソロダンスはやっぱり圧巻なのと、メンさんを後ろから撃つ慎がめっちゃ好きだった。今見るとラウンド2はかなりテクニカルな人多くてそんな人たちのマジメバトルは脳みそ揺れる。今までだったらダンスでイェーってなんなかったかもしれなかったのに、今じゃダンスバトルにめっちゃ湧けるから人って変わる。
    • 7日、ラストYMCAでグループごとにダンスするときに亜嵐くんが加納くんの肩抱いて背中を押してるのがめちゃくちゃ泣いた……ふたりの背中ばっかり思い出す。
    • 現場の前の酒は一杯までにする(反省)
  • 07/11 めざましライブ豊洲PITチームスマイル
    • じつに4日ぶりの亜嵐くんは相変わらずかっこよかったわけだけども、DREAMERSの振りがめっちゃエモいから早く公開されて欲しい。ネタバレになるから何も書けない。とくに小森の女たちがギャーってすると思うけどもうそれぞれ泣いちゃうしかわいいしかわいいから早く見たい。
    • ジェネよりも前、オープニングアクトがバリボ。じつに4日ぶりのバリボ。正直7日の時点で「加納くん……」って言ってたので、そういう頭で本人を見たら完全に加納くんにはまっていた。身体が大きいので何をしていてもけっこう迫力があるし、顔がかわいいし、声量があって何でも出来すぎる。いつから落ちていたのかはわからないけどこの日私の好きリストに加納嘉将くんが加わった。これを書いている15日、1日じゅうバリボについて学んだけどとにかく2018年の春に結成されます! からのファンタ帯同〜2019バリボ武者の間に一体なにが起きてアクロバットするようになったのか。成果発表会ではダンストラックから外されてたのに、いや私がみた加納くんはめちゃくちゃ踊ってましたけど……? パフォーマーダンスバトルでめっちゃ踊ってましたけどえっ……みたいな気持ちが次から次へと襲いかかってきて、加納くん以外にもめちゃくちゃ文脈があるグループで(もちろんファンタランペジェネもそうだけど)な……えちょまドラマか……? という感じになった。加納くん、自分で決めた決まりごとみたいなのをロック画面にしてたり話すと穏やかだったりなんかすごい素敵。現状すごい素敵しか言えない。加納くん……。
  • 07/14 D.Island@山下埠頭
    • 「こうなったらもはやD.Islandチケット取っちゃうか〜!?」という気持ちで行ったのではなく、エイト札幌が決まった時点でエイターの友人から譲られるのが決定していたので自分ではどうすることも出来なかった。好きを認識してから2日後に本人を見る、という非常に短いペースだったため気持ちの準備ができずにいたけど実際スッ……て出てきて自分の喉の奥から「ヨッシー!!」とでかい声が出ていたのにびっくりした。ヨッシーなんてTwitterでも書いたことないよ。めざましライブでは気付かなかったけど加納くんのインナーがノースリーブで動揺し、風で羽織ものがたなびくたびに動揺し、なんかめっちゃ不審者みたいな感じで見た。本当にただの不審者だった。やっぱり歌がうまい。かわいい。あとしゃべるとちゃんとしてる。今の所あやしい動きがない(奇才の方向で)。宮城県会社員加納嘉将という肩書きがあった事実に悶える。
    • 曲聞いた時は「フ〜ン」てな感じだったけど実際聞くとめっちゃ楽しいぱしおん、BOTでも楽しかったしめざましでも楽しかったし当然D.Islandでも楽しかった。ゴロコ!フッ!が楽しすぎる。バデストファイアの最初の高音が加納くんだと肉眼で見てしまいこっちが「アー!」だった。Nu Worldも好きだしMake U a Believerも好きだし何聞いても好きですごい……。Crazy for Your Loveを生で聞くまで(加納くん推しで居続けるかは置いておくにしても/今の所そんな予定はない)バリボ行こう……と思った。
    • かずきくんのソロで、日髙くんがかずきくんの姿を関係者席から頭出してジッ……と見てたのがぐっときた。VBA4だ……。
    • よしりきコンビがかわいいことは覚えた。年長組が好き!

ここまでのことを要約すると「一週間オールスタンディング4回はキツくて死ぬけど加納嘉将くんをはじめたのでこの夏も楽しくなりそうだぜ!」です。勢いでガッと書いたけど友達と居酒屋行くし嵐展覧会も行くし俺の夏はこれからだ!(息切れ)

*1:降りたかったんかい! 降りたかった。知りたくないプラベ情報が推し本人からもたらされるのがめちゃくちゃしんどくなってしまった。そしてそれがファン同士の共通認識になるのが嫌になった。現状本垢のフォロワにそんな人はいない。そもそも気が狂い始めたのも、(本人が悪かどうかは置いておいて)スキャンダルがあって、ツアー初日に「絶対行かなきゃ」という気持ちで行ってしまって、あとから考えて完全に自分の感情をごまかそうとしていたんだなあと思ってぐったりした。推し本人を見れていないのか? いやなんでタレントのステージ上がってない時の情報で情緒不安定にならなあかんのという、割と正常な精神への揺り戻しが春先にやってきてそれからずっとしんどかった。ちなみに今はそのようなことはない

“かの地”エムウェーブに行ったメモ

タイトルそのままで行ってきたメモです。

前提として、

  • 日帰り
  • 自宅が最終の新幹線でも在来線の終電に間に合う立地
  • 事前にシャトルバスの予約をしている
  • 15:30開場・17:00開演
  • ライブの規模は7000人程度(MCによる/つまりエムウェーブ全棟使用ではない)

とします。

<往路>

  • 長野駅に到着、事前に乗り場確認。エムウェーブ行きのバスは東口に降りてちょっと右に行くとある31番乗り場から出発している*1
  • 普通の路線バスが臨時特急として駆り出されている
  • 当日券も買える
  • 今回は15分程度の間隔を開けて運行していた
  • これは本当に時と場合によるけどけっこうすし詰め
  • エムウェーブへは約20分程度
  • 15:10に並んで15:14に発車→15:38着

<内部>

  • 入場口近くにあるトイレよりももしかしたらスタンドにあるトイレの方が並ばずに入れるかもしれない(女性用個室が5つずつ計4つ配置されている)

<復路>

  • 19:29終演
  • 規制退場は特になし
  • 外の導線に規制線が張られてて混乱を生んでいたような気がする
  • 詰まる入場口
  • バス待ち列の最後尾を探して迷う(致命的なミス)
  • 19:51 バス待ち列の最後尾を見つけて並ぶ
  • 20:23 バスに乗る
  • 20:26 バス発車(その間バスはわりとぽんぽん帰ってきている印象)
  • 道路、混雑せず。20:46長野駅着。

<実験結果>

  • 東京⇔長野日帰り遠征はアリ
  • タイミングにもよるだろうけど今回は結局最終の新幹線から時間を繰り上げたし、新幹線は混んでいなかった
    • 北陸新幹線と名前こそ変わったけど長野駅はあさまの始発駅なのでよく考えれば当たり前だったかもしれない
  • 今回は3月と時季的に安定していたので気象状況で生死に関わるような苦しいところがなかった*2ので、次回から関東近郊で現場を増やす場合の候補地として優先順位を高くすることにした

*1:これは主催や時と場合による変化があるかもしれない

*2:わけではなく、3/23本日とても寒かった。東京で少し肌寒いと思える格好でそのまま長野に行ったら、昼間は良かったけど夜はめちゃくちゃ寒かった。というかスタンド可変の影響なのかライブ中も入場口が閉まることはなく外気が常に流入しているため客席がめちゃくちゃ寒かった。コートとマフラーが手放せず、メンプロを買っておけば良かった、壱馬くんはマジで神と思わざるを得なかった。ホッカイロなどの対策をしてこなかった自分の致命的ミス。当然トイレが近くなり終演後駆け込むなどしたので、それによってバス待ち時間がだいぶ伸びてしまったように感じる。寒いと思ったら長野駅周辺でしっかり防寒対策をするべき。

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いつも夢できみを つづき

具体的に言うと2020年12月31日まで世界は終わらないということです。
そこから先のことは、あんまり想像したくない。今はまだ。

 


その日はたまたま、このブログでもよく名前を出す葉担のシンメと朝から(前日の夜にしこたまUNITED JOURNEYを見せてから)行動を共にしていて、ひとつ区切りがついた日でもあったので2人で打ち上げをしていました。
年末からの胃炎がようやく明けて、ようやく肉やら魚やら自由に食べられるようになったので(2kgくらい痩せた!)酒盛りです。といっても彼女はお酒が飲めないので酒を飲むのは私だけなのですが。
やりきった後に飲むお酒が最高に美味しいってことにこの1年ちょっとで学び、ザブザブ飲んで、いい感じの疲労感に包まれ出すと、オタクはなんとなくスマホを手に取ってしまいます。
実はそれの15分くらい前からリア友やらグループトークやらで「大丈夫?」なんて色んな人からLINEが入ってきており、ついに炎上したのか、もしくはまたやったのか*1、とかぼんやり思っておりました。
見る、友人の手を取って、抱き締める、それを伝えていいか確認する、スマホを見せる、友人が絶句する。


……開口一番、2人して「まあこんな日はいずれ来るのは解ってたよね」という言葉を互いに口にして、余りにも一言一句同じだったものですから、少し笑いました。彼女とはそんな話一度もしたことないのに、思考の同期が取れていたことが嬉しくて、そこに安心してしまいました。
その後、ああでもないこうでもないと話を揉んで、とりあえずは「今日ふたりでいれてよかったね」という結論に落ち着いて、なんともなしに別れました。

この話の終着地点としては、グループがどうっていうよりその時友人といれてよかった、というただの日記です。


ショックです。俄然受け入れる方向で脳みそは働いておりますが、思考と感情の同期は上手く取れておりません。そういう人がほとんどだと思うし、それを慣らしていくために用意してくれた期間だということも理解しています。なんて誠実なんでしょうか。なんて誠実なグループを選んだのでしょうか。拍手喝采です。でかした、よくやった自分の人生。
私はたぶんこれからも翔担で嵐担です。ジャニオタとは少し違う形になりましたが、その根底にあるものは†我櫻井翔一生愛†です。受け入れるまでの時間が欲しい、いや用意してある。どうしよう。だって「必ず帰ってきます」なんだって。あんなはっきり言う? 万全すぎて言うことが何もない。

 

いずれ、いつかの未来だったもの。私の想像の中では、もっと幕引きは唐突で、取り返しのつかないようなもので、その道は花道なんかではありませんでした。我々の目には花道に思えても、傍目からみたらもっとひどいものを、ひどいものを背負って歩かされるんだろうなと思っていました。
それに比べて、現実の華々しさはどうしたものか。こんな時でも褒めることしか出来ない。オタクなんだなあ。

 

でもまだ全然ちゃんとできてない!

出来る日は来ないと思います。その時になってみないと解らないと思います。

 

とりあえずは。
「いざ、共に、未来へ」、前を向くべく、美味しいもの食べてゆっくり寝ます。

今日の夕飯は油淋鶏。

イエベ春は、ColourpopのIRLを目にぺぺっとつけて、チークはメロンポップをつけて、リップはあんまり色のつかないものにすると、自然なオフィスメイクが出来ます。最近買ってよかったコスメはトムフォードのレオパードサンです。今はユースケくん*2がつけてたマキシマイザーのラズベリー……はタッチアップしたら全然だめだったから、なんか他の色欲しい。次の現場はSOWFC限。たぶん10日も直販で探して入る。楽しい!

……という日記でした。

*1:推し……

*2:唐突に超特急

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いつも夢できみを

36回! 微減で終わりました。
夏がドタバタ過ぎて途中で振り返ってるの偉いと思う。

話は一昨年に遡るのですが、親しい友人にエイトを勧めまくっていつも暖簾に腕押し状態で数年悔しい思いをしていたのですが、ついに彼女が折れてくれたのが一昨年のはじめの辺りでした。それからジャムのオーラスにあたって、旅行がてら福岡まで行きました。高校生ぶりの九州はなんだかどきどきして、食べたいものもたっぷり食べて、そうしたら開演ギリギリ着予想になってしまい、進まないバスの中で小田急線で火災事故が起きただか激しい沿線火災があっただかで止まってるんだって、みたいな話をしました。
会場について、グッズ売り場を振り返って、「来年はすばるのうちわ絶対買って1公演はすばるをずっと見よう」とその時強く思いました。Twitterにも書きました。
結局それは叶わず、行きたかったTOKIOの公演もしばらく無いんだなと思うような事態も起こり、全部吹き飛ばして欲しいという一心でアベンジャーズに行って大負けしました。
サノスがインフィニティ・ストーンでぶいぶい言わせるころには、もうジェネのドームも完全に動き出していたのですが、実は自名義が全滅*1だったりして、本当にどうなっちゃうの〜!? と思いながら千代田線に乗ったらお気に入りのカーディガンをなくしました。それであと推しの写真が売られたような気がする。これは気がするだけかもしれないですね。
で、会社でもちょっとバタバタして、目を回してるすきにもう真夏です。ジェネ初日・ルナフェス・ワクワクなど、現場に行ったことは覚えてるのですが、逆にそれ以外で何していたのか全く思い出せません。たぶん仕事の引き継ぎを受けていたんでしょうがそのことを思い出すと胃炎が痛いので(まだ言う)思い出せないってことで。
あ、ルナフェスは女王蜂でひばりくんが見たい故に転換時に頑張った結果、AOSをほぼ最前で見ることができました。完全に女王蜂動員の見た目だったので、こっちをみてたかひろくん様がニコッと笑いかけてくださったような記憶があるのでこれは本当ということにします。おみちゃんの幻聴(幻聴じゃないけど)もして、一緒に行ったバンギャ3人で顔を見合わせてめっちゃ笑顔になったのを覚えてます。TIME FILIESとSINが流れた時の私以外の2人の顔が忘れられないです。超幸せそうだったな。
それで、ワクワクに行って、虹色の初日は間違えて玲於ちゃんが来ない二子玉川に行きました。若いイケメンと若いお客さんのオーラが強かった。翌日、悲しいニュースがTLに流れてきて、それでもいつも通りにしてくれる玲於ちゃんに泣きそうになりました。集合写真、よく見ると自分が写っているのが解るので、夏の思い出の一つになりました。

Dirty Disco聞きたさでらんぺを見に行き、ジェネの東京で直人さんが来たり亜嵐くんの誕生日を祝ったり旅の終焉を出迎えたり、キンプリ行ったり、健二郎さん推しになりつつある友人の背中を押すためにゾンビに行ったり、夏を楽しく過ごして、9月。

ここまでずっと書いてないGR8ESTの感想なんですけど、行ったうちの7日は神としか言いようのない席で、大倉くんからファンサを数回受けました。受けたってことにしておいてください。大倉くんのうちわゾーンだったことも十分考慮のうちに入っているつもりなんですが、もうめちゃくちゃに大倉くんを浴びて、投げキスも貰って、あまりの引きの良さにリアルに「ヒイイ」といいながら仰け反り、酒の入った帰り道で「大倉くんと円満に別れてしまった……」とかいうことをぼんやりと考えました。酒の力って怖い。
翌日、自分が布教に成功した子(福岡に行った子とは別)と入り、大泣きをする。神席では気にならなかった、「足りないピース」の存在があまりにも大きくて、タオルで抑えてはいたものの逆に抑えてたせいで自分の感情ばっかり膨らんでしまってちゃんと見れてないような気がします。今にして思えば、ですが。
私はほとんど大倉くんのことしか見ていなくて、だから何がどうあってもへっちゃらだと思ってたのですが、そうじゃなかったみたいです。前と同じ熱で応援出来るかと言ったらたぶんきっとそうじゃないんだろうな。
すばるのことは今後も密やかに応援していくつもりです。その応援っていうのがどれほどのことなのかは解らないけど、決意をもってやったことなんだとしたら新たな門出を祝福しないはずがない……んです。自分は。なんとなく、2017年に転職しようと思った自分のことを重ねてしまっているのかもしれないです。こんなにすばるのことを好きだとは思いませんでした。それもあってドームで泣いちゃったんだと思います。
ジャムのときうちわ買っておけばよかったなとか、春先から、それより前から事務所のまわりで色んなことが起きて、別にすばるのことだけが決定打ってわけでもないんですが、後悔やら疑問やらが浮かぶようになってしまい、年貢の納め時とかいう単語を意識するようになりました。

納めないとという意識があまりにも強いあまり、引き寄せられるように臣ちゃんの新潟公演に行って、あまりにも柔らかい臣ちゃんに触れてしまった
多分今年行った現場の中で一番胸を打たれた現場はこの新潟公演です。私が現場に行くようになってからおよそ9年間、自分は現場というものに慣れてしまっていたんだな*2と気付かされました。行くまでの高揚感とか、席についた時の緊張とかを、この辺でやっと取り戻す。
それまでの自分の中での登坂広臣さんのイメージと実際見たイメージのギャップ……ギャップというと悪い言葉のように聞こえてしまうので何か違うのですが、手触りだとか風合いの差が激しくて、そういえば自分にとってライブとはコミュニケーションだったのだわということをなんとなくぼんやり思うなどしました。
一生ドームなんか行かないと思っていた私が、ドーム公演をばんばんするグループのボーカルのソロ公演に遠征までして、やっとです。別にファンサ貰った(くれるわけない)とかそういうんじゃないんですけど、言葉の一つ一つの温かさに本当に感動して、ちょっと色んなものの見方が変わりました。
自分がショーじゃなくてライブが好きなこと。もしかしたら相互でやりとりが出来るかもしれないもの。見ているだけの現場が地味にしんどい理由はここにあったのか、と気付かされました。私の感度が鈍いだけの話で、もちろん見ているだけが苦にならない人もいます(俳優の推し)。

そこから、苦しいなと思っていたことからちょっと解放されて、秋から冬にかけてはゆったり過ごせたのかな?
改めて見てみた亜嵐くんにやられたり、間近で見た玲於ちゃんがかっこよかったり、今日から鈴木だったり、最終的に行き着くところはやっぱり嵐で、翔くんしかいなかったり。

まあなんでも足を運ぶことが全てだなと思いました。
でもちょっと、今の自分にジャニオタという看板はかなり重たいので、これは2018年に置いていくことにします。事務所まるごと好きかと言われたらそれはどうしても飲み込めない。誘われたら行くんですけど。
と言って何を掲げるでもなく、色んなものが好きと言える自分でありたい。
もちろん嵐の看板は出してるつもりだし✝我櫻井翔一生愛✝だし嵐のオタクに変わりはないのですが、心境の変化があったので、ここに記しておくことにします。
ステージという夢、と地続きの、客席という現実から、今年も好きな人だけを追いかける。
2019年はもっと気軽に行くぞ〜! 源のライブもあるしね!

とりあえず、
白組勝ってよかった〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
翔くんおめでと〜〜〜〜〜〜〜!!!!
今年も好き〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

*1:このころ直販という単語をまだ知らなかった

*2:ライブに行ってライブの感想じゃなくて自分がどうだったかという記事が多いところが顕著だと思います

新しい色で明日を描こう

最近、自分がジャニオタとして一番活発だった2014年頃の記事を読み返して、昔の自分は頑張って感想を書こうとしていたんだなあとちょっと感心しました。
それはなにより自分がド新規なりに見て感じたものを残したくて、ド新規でも胸張って嵐担翔担やってますと言いたかったから、とこのブログを始めた頃のことを少し思い出しました。

当時、就活に失敗して震災があって、それでもなんとか就活を続けてなんとか会社に入ることができました。大学で学んだことも自分が興味を持っていたこともまるっきり関係ない全くと言ってもいいほど興味のない業界で、やっていけるのか不安しかない時に友人に連れて行ってもらったのがBeautiful Worldでした。
そも、黄金期を知っているし、ずっとニノのことは大好きでどんどん活躍の場を広げていく嵐をこの目で見るまたとない機会だったので、社会科見学としてふらっと国立に行って、出てきたら潤くんが好きと言って帰ってきたことを昨日のように覚えています。終電ギリギリの青山をふらふら歩いて、渋谷との境目あたりにあったティッシュかなんかの潤くんのポスター見て「潤くんいる!」って叫んだことも覚えています。
昨日のように覚えているくせに、そこから1週間経って友人に「私翔くんが好きかもしれない……」と打ち明けるまで何をしていたかはよく覚えていません。友人から布教用としてプレゼントされたTimeを見て、「ソファマジちゃれえな〜!ww やっぱ潤くん神だわ」と思った記憶はあるのですが、それで一体何がこうなってどうなっているのか詳細なディテールがまるっきりすっぽ抜けていて、正直この7年間自分を疑い続けています。
唯一覚えているのが、その頃ギリギリ上映してた神様のカルテを2回だか3回見に行ったことくらいです。
どう考えても神様のカルテ落ちの翔担なんですが、あの時『栗原一止』という役をどういう気持ちで受け止めていたのかはやっぱり思い出せません。
思い出せないくらい衝撃的だったのかな。それまで自分の中での翔くんというと……これもやっぱり思い出せず、ジュニアの時は小うるさいお兄ちゃんくらいの印象だったんですけど、翔くんって私にとってモノリスみたいなもので、前世(翔担になる前)と黎明期の記憶が何もない。一切ない。びっくりするほど、ない。

翔担になってからの記憶はおそらくけっこう鮮明にあります。
その頃、嵐にどんどん新規ファンがついていっていたこと。
指を指されたわけではないけど、新規と呼ばれて居心地の悪い気持ちになったこと。
それでも自分の担当が自分の言葉で何かを書くことを良しとしているのだから、自分も真似をしてみようとしたこと。
翔くんに憧れて、担当が好きそうなものの勉強を一通りして、それをすべて自分なりに解釈して発信している翔くんは素晴らしくて鬼のようにかっこいいということ。
ジャニーズの城は案外居心地が良かったということ。
一生東京ドームなんか行かないんだろうな、とライブハウス止まりだった自分が東京ドームや国立競技場の景色を見たということ。
仕事がつらかったこと。苦しかったこと。それでも嵐が、翔くんがいたから頑張れたこと。
翔くんをきっかけにして、自分の世界がこの7年でぐんぐん変わっていったこと。

きらきら反射するスワロフスキーの横断幕を見て、自分の(ほぼ)半生を遡りました。
この7年、私は嵐と一緒に駆け抜けてきたし、これからも、自分がどこに行ったとしても嵐は人生のどこかしらにい続けるということ。いなくならないということ。嵐がいるからどこにでもいけるということ。
自分の人生が一冊の本だとしたら、嵐は多分小口染めで、どのページを見ても嵐がいるんだろうなということ。
5人が話した内容も感動的でしたが、うっかり自分のこれまでとこれからも結構捨てたもんじゃないなとか、そんなことを思いました。
数日後の今、胃炎*1になっているわけですけど、年末年始で治して来年の嵐としか言いようのない嵐の嵐(?)に備えたいです。

あとファンが感傷に浸ってるところに『少しは、恩返しができたかな』の応酬でコントにしていく磁石はやっぱり推せると思いました。ふざけるところが磁石らしくてあまりにも好きです。
あとバルコニーの客席がよく見える席で、よく見えすぎてあの白くて目立つ人……オフホワイト着てる……あっうわ……(理解) でした。
今年旬くん*2に一度も会えずじまい*3だったので同じ空気が吸えてよかったです。よかったのか?

そういえば、映画ハチクロ公開時、「ハチクロゲド戦記かどっちを見るかジャンケンで決める」という勝負に負けてゲド戦記を見て寝た記憶があります。あれは悔しかった。でも竹本くんを見て「翔くんかっこいい」って思ったかな。たぶんないな。

*1:胃炎だけどジェネ高の亜嵐犬玲於犬ぬいぐるみマスコットは取った

*2:誕生日おめでとうございます

*3:トータルでさのれおPERFECT YEAR2018だった

年下を推すということ

白濱亜嵐くんへのアツい思いをしたためておいてなんなんですが、やっぱり同じくらい玲於ちゃんが好きだなあと思った1日でした。
きっかけというのは誰でも大事にしているものだと思います。自分にとってそれが佐野玲於くんなので大事にしていきたい。

……というのを23日前にしたためていたようです。
23日前って何? と思ったのですが、おそらくさのさんのお渡し会に行ったのだと思われます。近くで見る玲於ちゃん、「ちゃん」というよりしっかり「佐野玲於さん」という感じでまさしく「さのさん」なのでした。いやもう本当にかっこよかったです。
その後「銃」のイベントにて虹郎くんのひとりの友人として話す玲於ちゃんもかなり新鮮でやっぱりかっこよかった。玲於ちゃんはかっこいいんですよ。すごい。ただのジャニオタだった私をずいぶん遠くまで連れてくる*1くらいめちゃくちゃかっこいいんだなと改めて思わされた11月末でした。

玲於ちゃんはすごい。

普段玲於ちゃんに対して「かわいい」が勝ちがちなのは、ひとえに玲於ちゃんが私よりずいぶん年下だからとしか言いようがなく、虚しい想像ですが、同い年だったら私は玲於ちゃんを玲於ちゃんなんて呼べないと思います。多分佐野くんか玲於くんか玲於さまって呼んでる。それくらいかっこよくて、ですね。

ジェネを推して1年過ぎたんですが(もうそんなに経ったんですよ)、同世代の友人たちにジェネやらんぺちゃんのことをウキウキしながら話すとまず開口一番「年下はちょっと……」って言われます。クソ主語一纏めにして本当に申し訳ないのですが、どうしてだかやっぱり年上の男性というものにどうしたって憧れがあって、おんなじ感じで三代目もセカンドもドーベルも好きなつもりでいるんですがそれにしても佐野玲於・白濱亜嵐がそんなこと一瞬で忘れさせてくれるくらいかっこいい。かわいいし。
好きに年齢なんか関係ねえよ〜! 好きになったらそれでいいじゃん〜! 最高になろうぜ〜! と人の肩を抱いてとんだYEAHをぶちかましたいところなんですけど、でも年上か年下かってそれよりももっと根深い問題なような気もして、単に自分が年食ったからどうでもよくなってるような気もするし、難しいですね。

でも「年下か〜! ン〜!」って思ってるくらいなら推したほうがめっちゃ楽しいんですよね。考えるな推せ、のレベルで楽しい。気軽にボーダー飛び越えてえ……そこに超YEAHが待ってる……。

かといってジャニーズでまともに騒げる年下はあんまりいないし、年齢問題根深えな〜〜〜〜〜〜〜〜
オチは特にありません。佐野玲於くんと白濱亜嵐くんがめちゃくちゃに好きです。

*1:これは年末に書きますけど本当にかなり遠い所まで来た感じがしています

確信2018

lovebambi.hateblo.jp
今となってはめちゃくちゃおもしろいのですが、このエントリを書いた時はまだ生の白濱亜嵐くんを見る前でした。
自分で読み返して嘘!? ってなります。見る前にこんなに入れ込むのめちゃくちゃLooking for ヤバい。
DAH・UJ初日・東京全日・本体日曜(きょう)と見てきましたが、実のところ「いや私は○○の方が好きかもしれない」「実際見たら揺らいじゃって○○しか見ない」「ダークホースで○○」「いや○○だな」とか言ってて個人的にはLDHでの推しが明示されてしまうの怖かったんです。なんでかよくわからんけど。
が、今日本体行ってみて、面白いくらいに白濱亜嵐くんしか見てない自分がおりました。もう最初からずーっと白濱亜嵐。最後まで白濱亜嵐。見間違いゼロで白濱亜嵐。
清々しいまでの白濱担……いや白濱famぶりを自分で自分に見せつけてしまったので、明日からは胸張って白濱famですって言おうと思います。
好きだな〜って思うところ、正直全部なのですが、本編終わりの時に降りてくるアレ(あれ)を掻い潜るように跪くのに顔は出さずに手だけでバイバイしてたところです。あとラバアゲでの後ろ姿とかとか、書ききれないし全部好きだから全部ですね。
はー白濱亜嵐くんに幸せになってほしい。生きてる間幸せゲージずっと右肩上がりでいてほしい。
本体たのしかった!

5年前って担当決める時ってブログ書くならわしだったと思うので書いた。
あと袖がないところが「推し」って感じします。袖がない男性を推して生きてきました。今後も袖がない男性に「袖がない」って思って生きていこうと思います。